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宇宙空間で星等の爆発後、破片等は四方八方にどこまでも飛び散ると思いますが、爆...

hir********さん

2009/6/802:03:47

宇宙空間で星等の爆発後、破片等は四方八方にどこまでも飛び散ると思いますが、爆発の中心付近は何も残らないのでしょうか? 爆発付近は永年、霞んでいるイメージがあるのですが?

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koo********さん

2009/6/1010:23:07

爆発したあと芯が残ると思います。
私は恒星の爆発現象を,全く今の宇宙の考え方と違う考えをしています。
私は素人ですが,今の宇宙論に疑問を思い自身で新たに宇宙を考えています。

これは恒星自体が全く違う形で出来ているという,根本の違いから起こる物です。
こういう恒星に拠って起こったと見られる爆発現象が,次の画像にみられます。
http://hubblesite.org/gallery/album/entire/pr2005002g/

どうしてこういう現象が起こったかという前に,私の考える全宇宙の事を過去に回答していますので見て頂いて,その上で今の爆発現象の説明をさせて頂きたく思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212699917

こういうことで超新星爆発は,恒星が回りのカバーに拠って内からの水素等のガスをふさがれて,それで呼吸点を失ったので起こったのです。
それで芯が残る事になります。

ところで先の爆発する現象を一応説明させて頂きます。
今の科学の考えでは,これが爆発して物質が飛び出たと考えず,そこに元々有った物に単に光が当たっているだけで,錯覚して物質が飛び出ていると見えているだけだと説明しています。
これは考えられない事と思います。

先ず太陽の60万倍もの明かりで輝いて,光だけ出すという現象は考えられません。
また光の性質として,その噴出物を押し広げて行っているとは思えません。
それで光はガスの中を通り過ぎるか,吸収されるか,分からなくなるかです。
仮に粒子が当たって広げているとすると,粒子が均一に広げて行く事は不可能で,それに当たると,囲んでいる物質は無造作な衝突に拠ってバラバラに崩れて行ってしまいます。

それでここでは,あくまでも爆発物が広がっている設定しか考えられません。
その理由は
それは相似形に広がっています。
もしそこに元々有る物なら,光が当たると,例えば,あご,口,ほっぺ,目という風に段々増えて見えて来ます。
しかしここでは,目とか顔の輪郭全体が大きくなって行くのは,物質の広がりが拡大して行くので,それは爆発物が広がっている姿です。
光は何らかの噴出物が伴って,その結果そこから放出される光です。
そして最初の噴出物が飛び出て光って,それが拡大して行っている事は明瞭な事実だと私は思います。

このように恒星が爆発する原因はこういう事で,そのカバーの破れ具合で爆発の形が違って来ると思うのです。

結論とするところは,恒星の構造の今までの考え方を変えないと,宇宙の謎は永遠と分らないのではと言いたいのです。

ところで恒星のこのような爆発現象ですが,実はもう一つの超新星爆発を通して,この私の恒星の構造を説明すると非常に上手く行くのです。
それが1987Aという超新星に付いてです。
http://www.jyi.org/articleimages/1273/originals/img5.jpg

この爆発がどうして起こったかと言いますと,全くその中心に何らかの物質がぶつかったのです。
それでそこの恒星では,内部の方に球体に沿って皮を被った状態ですから,物質がぶつかった瞬間は丁度池に石を投げ入れると,丸く円状の輪を描きますが,それと似ていて,恒星のその皮も中央で裂けて輪を描いて外に大きく広がっていきます。
そしてこのとき,丁度その裏側でも同じことが起きたのです。それはどういうことかと申しますと,大工で使うかんなのことに話が飛ぶのですが,かんなの刃を深く入れるとき,その頭を叩くのではなく,全く逆の尻の方を叩いて入れます。
このように,ある力を入れたのが,対象とする逆側に同じような力として作用していますが,このときこの恒星でも同じことが起きたのです。

即ち,その裏側でも全く同じくその革が裂けて輪を描いて広がったのです。それで両面からの輪が一緒に広がって,互いの半球上を辿って行き着く先で,互いが衝突したのです。それでその衝突した勢いのまま,それら2つの輪は恒星から飛び出,広がる勢いは空間に出ても止まらなかったので,そのまま大きく成って行き,それから互いがぶつかった勢いで,両方はそれぞれ跳ね返って,それぞれの対象とする方角に向かったのです。これが2つの大きな輪が互いに対象とする位置に存在する理由です。

またもうひとつの中側の輪のことですが,これも同じく2回目の輪として広がった物ですが,即ち池に石を投げたときの波紋は普通ひとつではないですよね。それと同じように又追いのように,もうひとつ輪がおそらくもっとそれ以上の深い部分の球面の皮を破ったのです。しかしこの輪は少し力が弱く成っていたので,両側からの輪はぶつかってはいますが,互いを跳ね飛ばすほどの力が無いまま,そのまま重なって球から飛び出たので,それで恒星の球との同心円上に輪となって広がったのです。
そしてその後これらの輪は,それら物質の中で何らかの化学反応を起こし,今それら自身が輝いているのです。

質問した人からのコメント

2009/6/15 08:08:18

参考になる情報、回答ありがとうございました。

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yos********さん

2009/6/1200:32:42

超新星爆発が起こった後には、中性子星という星の芯の様なものが残ります。
この中性子星といのは、星が爆発する原因が深く関わっています。
そもそも超新星爆発と言うのは、簡単に言うとプリンがじぶんの重さに耐えられず潰れてしまうのと良く似ています。
詳しく言うと、星がある程度まで膨れ上がると、自分の重さで今度は、どんどん収縮していきます。そうすると内部の圧力がどんどん高くなり遂には爆発してしてしまうというものです。
さてこのないぶで高くなっていく圧力は星の中心に行けば行く程高くなっていきます。
そして星が爆発する位になると星が爆発しても壊れない位の密度になっています。
この密度の高さは、例にして言うと虫ピンの丸い先っちょだけで、
エンパイア・ステートビル3棟分の重さがあります。そのおもさは、脅威の約99万3366tにもなります。

bab********さん

編集あり2009/6/1114:48:17

> 宇宙空間で星等の爆発後、破片等は四方八方にどこまでも飛び散ると思いますが?

どこまでも飛び散るのは光子。
また、あるとしたらグラビトン。
(いずれにしても質量がゼロのゲージ粒子)

物質はどうなのでしょうか?
銀河の重力圏を抜けられる(脱出速度に達する)程の爆発は無いと思います。

光を除く物質の速度はすべてが相対的で、
何に対する速度なのか座標を決めないといけませんが、
この場合、座標系は爆発する星の属する銀河で良いと思います。
(属する銀河、ましてや属する銀河団の外には行かない)

光(又はウィークボソンを除くゲージ粒子)は光速しかないので
邪魔さえされなければ、たぶんどこまでも飛び散るのでしょうね。

> 爆発の中心付近は

爆発の力は中心部にも向かいます。
(説明はすでにあるので割愛します。長くなりそうですので)

tno********さん

編集あり2009/6/811:03:51

恒星が超新星と呼ばれる爆発を起こした後は中心に中性子星若しくはブラックホールを残す可能性が高いです。

超新星(この場合はⅡ型超新星)は、太陽の8倍質量以上の恒星がその生涯を終える際に、中心核の重力収縮の反動により外層部の核暴走が引き起こされて大爆発する現象です。
重力収縮した芯は潰れて中性子星となりますが、芯の質量が大きいほど縮退が中性子星では留まらずブラックホールになる可能性が高くなります。

4~8太陽質量の恒星の場合、稀に超新星を起こす天体もありますが、この場合は外側の水素層を上手く放出できなかったときに起こるとされており、こちらは中心核もろとも木端微塵に四散します(Ⅰb型及びⅠc型超新星)。
しかしながら、この程度の質量の恒星は大抵は超新星を起こさずに中心核は白色矮星、外層部は惑星状星雲へと変化します。
尚、太陽や、それよりも低質量星も同様の末路を辿ると考えられています。

白色矮星の場合、近接連星が存在している場合は爆発を起こす可能性が高くなります。
伴星から降着するガスの量が一定未満の場合は、時に表面層において核爆発が起こるので、こちらは新星として観測されます。
しかしながら、ガスの流入が一定以上で、白色矮星とガスの質量の総和が1.44太陽質量に達した場合、Ⅰa型超新星と呼ばれる爆発を起こします。
この場合白色矮星は核爆発型で木端微塵に吹っ飛ばされ、中心には何も残りません。

超新星などとは比較にならないほどの威力を持つ中性子星やブラックホール由来のガンマ線バーストなどもありますが、この場合、元の天体はそのまま残ります(爆発のメカニズムについては一概に同様とはいえません)。

>爆発付近は永年、霞んでいるイメージがあるのですが?
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/00/Crab_Nebula.jpg
Ⅱ型超新星後約1000年経ったとある超新星残骸の姿です(かに星雲:おうし座)。
吹き飛ばされた欠片は纏まりを留め、激しく電離しています。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/33/Nebula-Barnard%2...
Ⅱ型超新星後約200万年経過した超新星残骸の姿です(バーナードループ:オリオン座)。
非常に広範囲に、淡く広がってしまいました。

我々の時間軸から考えるとかなり長い間留まっているように見えますが、実際には残骸は高速で広がっていますので、何れ淡く広がってしまい、殆ど確認ができなくなります。

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