セブンイレブンの排除命令は、つまり『1円廃棄』が公に認められるのですね。

セブンイレブンの排除命令は、つまり『1円廃棄』が公に認められるのですね。 今回の騒動の記事を読んで以来、ロスチャージ問題をざっと調べてみました。 そうしたらこのような記事がありました。 http://blog.goo.ne.jp/dancing-ufo/e/fdd8622c034b2c6d0a342a30b8a4936b それで思ったのですが、マスコミは今回の件を、 値下げすると価格競争で首を絞めるとか、ブランドイメージがどうのとか そういった観点で報道していますが、 むしろこれは 1円廃棄に対して本部が「契約違反」を言うことができなくなった ということなのではと思ったのですが、 どうなんでしょうか?

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この1円廃棄は公正取引委員会の感知しない(あずかり知らない)ことなのです。あくまで排除命令はセブンイレブン本部のFC加盟店に対する「期限前値引き認めず」が公正取引上に問題ありとしての対応です。 従って、セブンイレブンの本部からすれば大きな問題ですから、排除命令を受けた翌日には次の策をとったのです。 「廃棄する場合は原価の15%を補填する」とFC加盟店への通知です。 要するに「1円廃棄」防止策と同時に排除命令の改善策なのです。

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このシステムは、 裁判になった、セブンイレブンの『ロスチャージ詐欺裁判』として有名で、 お弁当が売れなくて廃棄なっても、 セブンイレブン本部が、加盟店に商品を卸した時点で、 利益が出た物として、本部がロイヤリティを、加盟店から頂くというシステムで、 この都合の良いシステムで、本部は、加盟店のオーナさんに品物を入れてさえいれば、本部が儲かるシステムです。 (もちろん、お弁当等の商品は、すべて加盟店さんの買取です。) このシステムを詐欺に当たるとした、『ロスチャージ詐欺裁判』では加盟店さんが負けております。 なので、オーナさんは、このシステムが改善されないと儲からない仕組みになっております。 また、加盟店さんに、本部が商品を入れれば儲かるので、 勝手に、多めのお弁当を大量に加盟店に置いて、大量に廃棄させていたと言う現状もあるようです。