ここから本文です

癌は抗がん剤治療だけでも治る場合がありますか?

panamonraiさん

2009/6/2918:24:44

癌は抗がん剤治療だけでも治る場合がありますか?

閲覧数:
16,756
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mdxcm939さん

編集あり2009/6/2919:15:32

癌は癌体質が問題なのであり、全身病ですから、抗癌剤や外科手術、放射線療法などという対症療法では治りません。花粉症はアレルギー体質という体質が問題なので、鼻の粘膜をレーザーで焼いたりしても(対症療法)、問題は解決しません。癌細胞だけを抗がん剤でたたいても、原因(癌体質)を改善しなければ、何度でも再発します。
『がん治療の常識・非常識』著者:田中秀一[講談社]
●内容紹介●
そんな馬鹿な!主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった!
新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実
<がん治療 知られざる現実>
「がんは治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くのがんの治療成績はほとんど改善しておらず、がんの死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行がんの、事実上唯一の治療法となる抗がん剤療法で治るがんは全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本のがん医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。
●肺がん、子宮頸がんが治る率は40年前とほとんど同じ
●抗がん剤の画期的新薬でも、延命効果はわずか数ヵ月
●がんの拡大手術は、治療効果が低く、後遺症をもたらすことが多い
●手術に匹敵する治療効果にもかかわらず、軽視される放射線治療
●看板倒れの免疫療法。ほとんど効果はなし
●有効ながん検診はごく僅か。早期発見が過剰診療をもたらすことも
『患者よ、癌と闘うな』近藤誠著[文春文庫]
<慶応義塾大学医学部放射線科講師の近藤誠医師の著書>
●近藤先生の主張抜粋●
●癌の苦痛の殆どは、手術や抗癌剤の副作用(すなわち治療)によるものである。
●抗癌剤の効く癌は極少数であり、患者は無駄な苦痛を味わっている。
●癌の手術の多くは無駄な手術である。
●癌を早期発見しようという検診は無駄である。
●手術で治る「早期癌」は、放置しても転移するような「進行癌」にはならない。
●末期癌に点滴や蘇生術を施行するべきでない。
近藤先生によれば、治る癌は最初から決まっており、早期発見しようとしまいと死ぬ患者は死ぬとおっしゃっています。実際に私は『知恵袋』の質問でみましたが、現役のお医者様が斬っても斬らなくても同じだと患者に話したそうです(手術してもしなくてもたすかる率はかわらないという意味)。
それではなぜ癌治療は進歩しているかのようにみえるのでしょうか。それはプチ癌にかかる人が増えた(鳥越俊太郎さん、山田邦子さんなど)のですが、プチ癌は自分の自然治癒力で治る場合が多いのです。自然治癒力で治っているのを治療が効いたと強引に説き伏せているのが現状です。すこし言い方を変えると、昔は発見されることなく自然治癒していた癌を無理やり早期発見して治療が成功したとごり押ししているわけです。また一般大衆は専門用語(セカンドオピニオンや濃厚接触など)を振り回すと【現代医学は進歩している】と錯覚する傾向が強いことがあげられます。

質問した人からのコメント

2009/7/4 12:57:45

降参 ありがとございました。勉強になりました。」

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

編集あり2009/6/3009:45:09

いつ生まれていつ死ぬかは生まれる前から決まっています。

知り合いに方で全身に癌組織が転移して医師から余命宣告を受けた方が居ます。

でも、その方は「メスで身体を切るのは身体に良く無い」、「放射線治療は健康な部分まで火傷させるので身体に良く無い」、「抗がん剤治療は副作用で他の臓器を壊すので身体に良く無い」と考えて、医師が勧める治療は全て断わり、自分で免疫力を高めることを考えて徹底的な「菜食」を続けたところ、数ヶ月後には癌組織が消えてしまい、7年以上も経過した今でも再発していません。

治る(助かる)人は何もしなくったって治りますし、治らない(助からない)人は何をしても助かりません。

手術を受けるか、投薬治療等を受けるかの判断は本人が決めることですが、要するに「気分・気持ち(治療すれば助かると信じるか否か」の問題だと思います。

癌で亡くなられたアナウンサーの逸見政孝さんに関するウイキには以下が記述されています。

>結果的にガンの再発を根治する事は出来なかった訳で、逸見の患ったガンの特質上、逸見の死後「末期の状態であったにも拘らず、何故大手術を行ったのか?」「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を無視した手術だった」という疑問・批判の意見が多数あった。

>さらに、手術も抗ガン剤も行わず処置した方が、1年程度は長く生きることが出来たとの見方もある。一方では腸閉塞を防ぐため、中・長期的な生存のためには、このような大手術が必要であったという見方もあり、賛否両論がある。なお、慶應義塾大学医学部の近藤誠医師は、前田外科病院と東京女子医科大学の治療・手術方法を自著『がんは切ればなおるのか』(新潮社刊、のちに『大病院「手術名医」の嘘』と改題して講談社プラスアルファ文庫)で指摘している。「同年2月の手術の段階の病状でいかなる治療を行なっても、逸見は助かる見込みは100%無かった。またこの際に手術を行わなければ、ガン再発は起こらずあと数年は生きられた」とも語っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B8%E8%A6%8B%E6%94%BF%E5%AD%9D

nhk_ha_minaiさん

2009/6/2918:28:36

そのような場合もある。抗がん剤の服用で徐々にがん細胞が小さくなり、最終的に見えなくなる。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。