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レプチン抵抗性と高レプチン血症の違いについて

swe********さん

2009/6/2919:54:00

レプチン抵抗性と高レプチン血症の違いについて

レプチン抵抗性=高レプチン血症でいいんでしょうか?
レプチン抵抗性はレプチンが分泌されにくいために摂食制限が効かない。高レプチン血症はレプチン濃度が高すぎて上手く分泌できないために摂食制限が効かない・・という定義で正しいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bmw********さん

2009/7/303:52:57

レプチンは脂肪細胞から分泌されて、食欲中枢を抑制したり、
交感神経を興奮させ脂肪分解を引き起こすホルモンです。
体重が増えると脂肪細胞のサイズが大きくなることが感知され、
脂肪細胞からレプチンが分泌されます。

しかし、肥満者ではレプチン濃度が高くなっていますが、食欲は
うまく抑制されていません。これは、食欲中枢がレプチンの刺激に
鈍感になっているからです。これをレプチン抵抗性と言います。

言い換えると、肥満者では血液中のレプチン濃度が高いにもかかわ
らず、その作用(食欲抑制や脂肪分解などの作用)が出にくい
状態に陥っているのです。これは、食欲中枢の脳神経における
異常ですが、現在、そのメカニズムを解明しようと、多くの人が
研究しています。

質問した人からのコメント

2009/7/3 23:02:39

成功 アドバイスありがとうございました。

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