ここから本文です

公園などによくある“藤棚”について調べています。 そもそも、藤棚は何のために...

kes********さん

2009/7/717:06:15

公園などによくある“藤棚”について調べています。

そもそも、藤棚は何のためにあるのでしょうか?
日陰を作るため、というのはわかるんですが、、、それならば普通の屋根のほうが安く済むと思います。

公園利用者に対する、藤棚の科学的効果・働きかけについて、ご存じであればぜひ回答よろしくお願いします。

閲覧数:
552
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

len********さん

2009/7/719:02:31

日陰を作るというのも、“棚”の大切な役割のひとつです。
昔からの知恵で、夏の暑さを凌ぐため、蔓性の植物を建物の南側に這わせて日陰を作ってきました。
例えばこれからの時期、朝顔やへちまなどよく見かけますね。
植物は、生きています。=水分を持っていて、呼吸している。
無機質な屋根や壁は、単純に太陽の熱でどんどん暑さを取り込みますが、植物は直射日光を遮るだけでなく吸収したり、気化熱で下げたりもしてくれるのです。
正に時代を先取りしたエコライフですね。
藤は先に例示した植物と違って毎年タネを植えなければいけないものではなく、また比較的害虫や病気に強いので手入れがラクで、美しい花が咲くことから好んで公園に植えられます。
棚自体も無機質の建造物と比べ、軽くて素材も少なくて済むので経済的。
他に、ジャスミンやエニシダ、バラなども使います。

質問した人からのコメント

2009/7/8 09:26:53

降参 迅速な回答ありがとうございました。
どの回答も参考になるものばかりで、本当に助かりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

行者五角さん

2009/7/719:14:19

藤が咲くのは桜が終わってしばらくしてからです。やはり公園としては、ツツジやショウブ、アジサイなどと組み合わせ、花が絶えない設計をするのが、公園設計です。

植物の葉は、水を蒸散させ周囲の温度を下げます。花が終わってからも藤棚の下は涼しい。公園を観賞する一等地に藤棚はあります。

藤は落葉しますから、寒い冬は日光を遮らない。夏は涼しく、冬は暖かい、藤棚はそういうところです。落ち葉の処理さえうまくいけば、公園に藤棚は無くてはならないものです。

ケンチさん

2009/7/717:29:56

藤棚は単に日陰を作るために設置するのでは有りません。藤の花を観賞するためでも有るのです。普通、藤は山にあるとき、他の木にツルを絡ませて立ち上がって咲きますが、平地では他の木がありませんので、棚を作ってからませます。6月頃、藤棚に満開に咲いた藤の花は見事です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる