ここから本文です

会社で健康診断がありました(会社負担) 異常があった場合本人より先に総務部の担...

jun********さん

2009/7/1218:00:02

会社で健康診断がありました(会社負担) 異常があった場合本人より先に総務部の担当者や上司に連絡するのは個人情報や守秘義務違反にはあたらないのですか?

会社で健康診断がありました(会社負担) 問診票に糖尿病治療中と記入し受診しました。数日後まず会社の総務部に電話で血糖値と中性脂肪値が異常に高いと連絡があり総務部より口頭ですぐ再検査を受けてくださいと言われました。その翌日上司に呼び出され書面でその異常値を見せられ大丈夫かと問いただされました。これって個人情報や医療機関の守秘義務違反にはならないのですか。当然のことでしょうか?

閲覧数:
5,918
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

vai********さん

編集あり2009/7/1307:04:09

違法です。会社の健康診断は,労働安全衛生法66条に基づくものですが,労働安全衛生法66条の2では,労働者が会社に提出する健診結果は自発的であって,強制ではないことが定められています。また,労働安全衛生法66条の7に基づく保健指導は,医師が行うことが定められています。個人情報保護法23条1項では,「個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。」と定められ,第三者提供が制限されています。総務部の担当者や上司は,医師ではないので,労働安全衛生法66条の7に基づく保健指導を行う者でもなく,労働安全衛生法66条に基づく会社健診の第三者です。個人情報保護法16条1項では,「個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。」と定められています。したがって,本人の同意なく,健康診断結果の利用目的の達成に必要な範囲を超えて,個人情報を取り扱ったので,会社の行為は,個人情報保護法16条1項および23条1項違反です。
............
(rh7fhg78rwehはウソを言っている)健診を受けた人は,上司に健診結果を開示することに同意していない。したがって,個人情報保護法16条1項および23条1項違反。rh7fhg78rwehは上司と事業者とを混同している。保健指導をするのは,上司ではない。上司は保健指導する資格はない。
(eisenbahn99も上司と事業者とを混同している。労働安全衛生法の定義する事業者は上司ではない)また,労働安全衛生法66条の7には,「医師又は保健師による保健指導」と書いてある。上司は医師ではない。
違法銀行スルガと闘う被害者の会VAIBSの回答でした。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

eis********さん

2009/7/1223:24:25

労働安全衛生法66条の2項が問題にされているようですが、質問者のお仕事は、深夜業でしょうか?
勤務時間が午後十時から午前五時までの深夜業の場合は、66条の2項に関係しますが、そうでなければ66条の2項は関係ありません。以下は、深夜業ではないという前提で書くことにします。

会社の処置、医療機関の行為は、個人情報保護法などの違反行為ではありません。

会社が雇用者に受けさせる健康診断は、労働安全衛生法66条の規定による、会社の法定義務の履行です。
労安法 第六十六条 事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行なわなければならない。

労働安全衛生規則第四十四条
事業者は、常時使用する労働者に対し、一年以内ごとに一回、定期に、次の項目について医師による健康診断を行わなければならない。
一 既往歴及び業務歴の調査
二 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
三 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
四 胸部エックス線検査及び喀痰検査
五 血圧の測定
六 貧血検査
七 肝機能検査
八 血中脂質検査
九 血糖検査
十 尿検査
十一 心電図検査

そして、その結果について、

労安法 第六十六条の三 事業者は、厚生労働省令で定めるところにより、第六十六条第一項から第四項まで及び第五項ただし書並びに前条の規定による健康診断の結果を記録しておかなければならない。

この記録については、厚労省令によって、「健康診断個人票(様式第五号)を作成して、これを五年間保存しなければならない。 」と定められていますので、会社には過去5年分の健康診断結果を保存する義務があります。

そして、会社は健康診断の結果を受けて、従業者の健康保持や労働災害の防止のために、必要な措置を取らなければなりません。(労安法 66条の5)
これには、就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等の措置、作業環境測定の実施、施設又は設備の設置又は整備などが例示されています。

上司が本人に確認したり、会社が再検査を指示するのは、このような労安法の義務と責任を果たしている行為です。

もちろん、上司の方が、他の社員の方に「あいつは糖尿病だぞ!」と言いふらしたりすると問題ですが、ご質問の状況は、問題ないようですが、いかがでしょうか。

むしろ、労安法の義務であるにもかかわらず、健康診断を受診させない企業や、健康診断を個人負担で受けさせる企業が多い中、真面目な会社だと思います。

ebi********さん

2009/7/1220:26:49

法律の話は先の方が説明されているので省略します。
電話などで健康診断先から来る場合「緊急連絡値」という数値が設定されている場合が多く、かなり危険な健康状態の人間に早急に病院に行くような数値として設定されています。

これは大抵、産業医などが職場の衛生管理者と共に予め決めているので、総務などの衛生管理者などから即ご本人に連絡が行くようにしていると思います。
個人情報もを問題になさっていますが、事業者は命の危険性が高いのに結果を本人に知らせない方が、職員の健康管理を怠ったとして問題となります。上司の方も貴方の健康状態に関して勤務状態を総務課などから確認された後に確認するように言われてのかもしれません。

色々不満に思う事もあるとは思いますが、緊急連絡が間に合わず、亡くなる事例も多いという事なので再検査は是非受けに行って下さい

rh7********さん

編集あり2009/7/1220:22:23

労働安全衛生法66条の2は、深夜業務従事者が自ら健康診断の結果を証明する書面を事業者に提出することができる、という規定であって、健康診断の結果提出は自発的で強制ではない、という意味の規定ではありません。

労働安全衛生法66条の7は、事業者は特に健康の保持に努める必要があると認める労働者に対し、医師又は保健師による保健指導を行うように努めなければならない、という規定であって、保健指導は医師が行わなければならない、という意味の規定ではありません。

さらに、労働安全衛生法66条の3には、事業者は健康診断の結果を記録しておかなければならない、第66条の4には、事業者は健康診断の結果、異常の所見があると診断された労働者の健康を保持するために必要な措置について、医師又は歯科医師の意見を聴かなければならない、という内容の規定があります。これらの規定を順守するためには、事業者は健康診断の結果を知る必要があります。

また、個人情報の取り扱いについても、厚生労働省による「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」により、事業者への健康診断結果の提供は、本人の同意があったものと考えられる、としています。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

せっかくの機会が台無しです

みんなのアンテナ

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる