保険証統合で歯医者が「がん患者」の資料を見れるのか? ----------

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

政府は全ての患者の病歴をデータベース化すると便利でしょう。ということなんだと思いますが、セキュリティの面も含めて怖い気もしますね。  医者からすると使用薬剤や病歴が分かれば診察しやすいし、投薬する薬剤の選択もしやすくなるのは分かるのですが、どこまで共有するか問題な気もします。

お礼日時:2023/12/4 8:24

その他の回答(1件)

先の回答者が仰る通りなのですが、通常の場合、そもそも初診時の「問診表」に病歴の記入欄がありますから、ちゃんと書かないとダメです。 まして現在の投薬内容など、歯科に限らず全ての担当医が把握しておくべきなのは昔からの基本です。また、他科の担当医から内容照会があった場合、基本的に全ての情報を提供しなくてはなりません。つまり、情報共有の利便性が向上するだけで、マイナンバーカードがあろうが無かろうが基本は今と変わらないわけです。 その代わり、医療従事者には厳しい「守秘義務」があり、患者本人の同意無く情報を外部に漏らすと犯罪になります。

つまり、歯科の担当医が「岸田首相」の病歴(もちろん癌も含む)を知る事ができるのは現時点でも普通であって、そうでなければ困ります。 国民が不安に思い、問題視されているのは、本来他人の情報にアクセスできないはずの「部外者」に情報が洩れる事への懸念です。もちろん医療情報だけではなく、資産や家族構成を始めとしたあらゆるプライバシーが漏洩する危険があります。 実際に、マイナカードに他人の情報が紐付けされるという有り得ないミスが多発していますからね。