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共産党幹部は、そんなに高級車に乗り、豪邸にお住まいなのですか?? (ほかの質問...

kam********さん

2009/7/2122:47:33

共産党幹部は、そんなに高級車に乗り、豪邸にお住まいなのですか?? (ほかの質問の回答者にそう主張する人がいたので)

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ベストアンサーに選ばれた回答

rei********さん

2009/7/2205:41:09

共産党は代々木の党本部は売却して、安い雑居ビルに移転、
不破は津久井山荘を売却して、安アパート暮らし、
日本共産党は無産階級運動の原点に戻れ!



代々木の地価はいくらですかねえ。

津久井山荘は、売却価格はいくら。



週刊文春の「引退後も特権享受不破哲三は『赤い貴族』」

-引用開始-
小誌は、専属の料理人がいるいう神奈川・津久井の山中深くにある不破氏の私邸を訪ねてみた。(中略)
不破氏が七加子夫人名義でこの土地を購入したのは昭和六十年。広さは三千二百六十五平方メートル(約九百八十八坪)。昭和六十二年には所有権がすべて不破哲三(本名の上田建二郎)氏に移転。広大な土地の上に、四棟の建物が建築され、その一つは書庫兼不破氏の趣味である郷土玩具の陳列室として使われている。

問題はそのうちの二棟。木造二階建ての居宅および車庫の名義は、共産党の所有となっている。私有の土地の上に、党が建物を建てるという、極めて公私の別がない形になっているのだ。この建物に「不破氏の秘書、ボディーガード兼運転手、料理人が常駐していた」(党関係者)という。(中略)

不破氏が暮らすのは津久井の山荘だけではない。山荘が都内から遠いため、東京渋谷にある通称「千駄ヶ谷寮」で暮らすこともしばしばだった。ここは共産党所有の最高幹部専用の施設で、不破氏らが宿泊するためのベッドルームもあるという。
-引用終了-





私邸なのに日本共産党名義というのがイカシています。共産主義的とも言えますが「不破さんが固定資産税払ってんの?」という疑問も出てきます。その辺はどうなんでしょうか。

次に、記事は不破氏の収入について





-引用開始-
不破氏の国会議員時代の歳費は、引退するまでの数年間を見ると、約二千七十万円(平成十二年、十三年)、約千九百三十八万円(十四年)。共産党は、国の政党助成金を受けていないが、その活動経費の一部を議員や議員秘書の歳費などをカンパさせることで賄っている。(中略)

不破氏は、平成十五年、党に約六百五十万円を寄付しているから、同程度の金額を歳費から差し引いたものが、給与所得だったと考えられる。

実は、党内で問題視されているのは、歳費とは別の「雑所得」である。
議員時代を見ると、約千十八万円(十二年)、約千六十七万円(十三年)、約六百五十九万円(十四年)とあるが、その内訳は圧倒的に印税と原稿料収入が多いという。(中略)

国会議員を辞したため、平成十六年の党への寄付は三十八万九千円に激減。平成十七年十万八千円。。ところが平成十六年には十冊の単行本を出版、そのうち七冊が新日本出版社から出ている。定価の合計は約一万円。不破氏の単行本は最低でも三千部は印刷するというから、七冊で二万一千部、印税が六パーセントとしても千二百六十万円の収入を手にしていたと推測できる。

これに加え、国会議員互助年金として、三十四年間衆議院議員を務めてきた不破氏は年六百万円ほどを受け取っているはずだ。共産党はこの年金制度を「非常に特権的」だと批判しているが、不破氏が年金を辞退した様子はない。さらに、年七、八百万円という常任幹部会委員としての給与などが加わるから、優に年収二千万円を超える。給与の遅配、欠配が続く地区専従職員とは雲泥の生活ぶり。まさに「赤い貴族」である。
-引用終了-





うひょ~。党への寄付は激減しているのに収入はそんなに減っていないことを暴露されてしまいました。平成十七年の寄付金額は月あたり九千円、携帯電話の料金なみです。

そしてシメは「あーせー江青」です。もしかしたらこの部分が一番面白いのかもしれません


以下略

質問した人からのコメント

2009/7/25 07:21:26

共産党関係者からの反論が出ないのが寂しいですね。

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