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2023/10/10 14:03

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飛行機ってなんであんなに高いところを飛んでるんですか?騒音的な問題ですかね?にしても雲の上まで行かなくてもいいような気がするのですが…

飛行機、空港136閲覧

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機体に発生する空気抵抗は下の様な計算で求める事が出来ます。 (1/2) ×p × ( V ×V ) ×S × Cd p:空気密度 V:速度 S:翼面積 Cd:抗力係数

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空気は高い場所ほど薄くなります。 高空へ行けばその分空気抵抗が減りますが、エンジンが推力を生み出す為には大気中の酸素が必要です。 高度が上がる程、大気の単位体積当たりの酸素量も減るので、高度を上げ過ぎると推力が低下してしまいます。 なので、極力空気抵抗を減らしつつ、安定して推力が得られるバランス点が一番燃焼効率が良い高度になるわけです。 その高度がトロポポーズ、対流圏と成層圏の境界辺りというわけです。 ただしどの路線であっても必ずその高度まで上がるのが良いというわけではありません。 そのバランス点まで上がるにはその為に必要な燃料を使わなければならなくなり、距離が短い路線では逆に燃料消費量が増えてしまうからです。 なので羽田空港 ⇔ 伊丹空港などの短い区間ではその高度まで上がる事はありません。

空気抵抗が少ない上空、かといって空気が薄くて浮力が得られないとか、酸素が足りずにエンジン燃焼に酸素が不足することのない、丁度良い場所。

高い方が空気の密度が低くなって空気抵抗が弱まるから少ない燃料で長く飛べるって聞いたことありますよ。

高度が高い方が空気抵抗が少ないため低空飛行するよりも少ない燃料で飛べるからです。