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射出成刑について

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ID非公開さん

2009/7/3017:36:27

射出成刑について

保圧力及び背圧が同じPP単体材とCF/PPの実験をして、長さがCF/PPのほうが長くなっていたんですが,、なぜそのようなけっかになるんですか?おねがいします。

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qqm********さん

2009/7/3122:02:20

保圧力、背圧が同じというのは、保圧、保圧時間、射出時間、計量位置が同じに設定したということですか。
それとも、何らかのセンサーで金型内の圧力、バレル内の圧力と時間との関係を測定している実験でしょうか。
CF入りPPでしたら、半溶融状態では、未溶融のペレットからCFがひげのように伸びて流動性を阻害していますので、同じ背圧でスクリュー回転数が同じであれば、可塑化に時間を要するので、背圧がかかっている時間は長くなります。
背圧がかかっている時間が長いのでは無く、可塑化時間が長いのです。
射出する時には、射出圧、射出時間、保圧、保圧時間を成形機に入力して成形していますが、どこまでが射出時間でどこからが保圧時間化は、人が入力した信号で決まり、金型内の樹脂の状態を反映して、射出成形機が自ら判断するものではありません。人が入力した時間になれば(スクリュー位置になれば)プログラム通りに、保圧まで圧力が落ちて、設定時間になれば保圧も切れます。金型内に圧力センサーを入れて保圧時間を可能な限り長くして金型内の圧力を測定しても成形品の皮の圧力を測定しているに過ぎず、成形品の内部圧を測定しているとは言えません。
流動性が悪いので、通常のPPよりも射出時間+保圧時間を長めに設定しないと製品が取れないということではないでしょうか。
つまり、射出時間が不足するので足りない分、保圧時間が使われており、保圧時間を長く取っているのにすぎないのではないでしょうか。
実成形条件の表示で同じ設定でも長い値を表示するようでしたら、射出圧とスクリュー位置の関係から自動的に保圧時間を延長するようにプログラムが組まれている可能性があります。
樹脂の特性として保圧時間が延びる要因はありません。

ベストアンサー以外の回答

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crd********さん

2009/7/3103:46:45

ど素人の意見です。
CFって炭素繊維?セルロース繊維? 補強用の短繊維だとして答えます。
射出成形でも押出し成形でも、成形収縮(熱収縮や圧力解放後の収縮)が起こると思います。
一般的に、プラスチック単体よりも繊維含有の複合体の方が成形収縮率は小さくなるそうです。
収縮率が少ない繊維が入っていればそれだけ収縮も少なくなるし、プラスチックが収縮しようとするところに異質な繊維があれば収縮の妨げになるのではないでしょうか。
ただし繊維の配向性によって縦方向は収縮しないが横方向は収縮が大きいということもあるそうです。
何とも理論的な答えじゃなくてスミマセン。
以下のサイトは参考になると思います。
http://koza.misumi.jp/mold/2000/07/1.html

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