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2023/11/19 14:48

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相対性理論は間違っていると主張している人は、 光の速度が一定ではないという考えなのでしょうか? 光の速度は一定だが、相対性理論は間違っていると主張している人もいるのでしょうか?

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「時間の進みの遅れ」は、二つの概念から議論することができます。 エネルギーの保存(ニュートン理論) 「位置エネルギーと運動エネルギーの和は一定」 光の速度の不変(アインシュタイン理論) 「速度が増すほど時間の進みが遅れる」 上記二つの理論から「位置エネルギーを・運動エネルギーに置き換えると・速度が増して・時間の進みが遅れる」と読み解けるでしょう。 そこで小学生に質問しましょう。時間の進みが遅れる理由は? おそらく、高学年では「位置エネルギー」と答え、低学年では「速度」と答えるのではないでしょうか。 「速度が増すほど時間の進みが遅くなる」を認めるとしても、速度を得るのに対価は必要か否か?が争点になるでしょう。光速度の不変からは“対価が必要”とは読み取れません。 エネルギー保存則は「位置エネルギーと時間の進みの和は一定」とも解釈されるので、時間の進みが遅くなる理由は「速度が増すと、運動エネルギーを作り出す源泉であるポテンシャルエネルギーが減少するから」というシンプルな解説になります。逆に言えば、物体を加速させることで生じる変化が“時間”であり、速度には無関係で、加速の中に存在する物理現象ということになるでしょう。 光速度不変よりも、エネルギー保存の方が現実味があると思うのですが如何でしょう?

光速度不変は観測された事実です。 相対性理論から導き出された解ではなくて、あるものの速度が変わらないという訳のわからない観測事実から相対性理論が生み出されたわけです。 否定できるものじゃないでしょ。

光より速度の速いものが、存在できないと 計算で出てしまうのが、何かが間違っている ということなのだと想像します。

>私は相対論は間違っていると断言している人間です。 ですが、「光速一定」は否定していません。 と言われている方がいますが、こちらの方は、光源から遠ざかったり近づいたりする観測者は、光速は一定ではないという考え方のようですね。 また、 >しかし、光行差という現象を見てもその考えは誤りです。 とも言われていますが、光源から遠ざかったり近づいたりする観測者は、光速が一定ではないという考え方なら、例えば大きな恒星とその周りを回っている伴星の光行差の発生の仕方に差が出て、この差が観測されるはずですが、私はこのような差が観測されたという事実を聞いた事はありません。

ine氏の回答について 光行差が「光速不変」の証拠であることは、以下のサイトの4-1の(4)の(1)に説明されているのでご参照ください。 https://tondemobuster.web.fc2.com/ine/ine_4.html また、GPSが「光速不変」の証拠であることは、同じサイトの4-4に説明されているのでご参照ください。