相続したアパートについて 父が他界して、家族でアパートを相続をしました。 土地は3人(母、私、妹)の共有名義、建物は1人(母)となっています。

不動産 | 土地130閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。 悩みましたが贈与も気になっていましたので、こちらをベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:2023/12/9 2:37

その他の回答(6件)

そのままで売ればよい。

答えを強いて言えば②の3人の話し合いです。 土地上にある建物の所有権そのものは、お母さんの単有なのですから、①のお母さんが自分の費用負担で取り壊すのもそれはそれで正解です。 しかし、土地評価の鑑定の見地からすると、地上の建物が使いようのないボロボロだったとすると、建物が土地価格に対して加算評価になるどころか、土地価格から減算評価となり、その土地を建物が無い更地の状態で売却するよりも、解体費用を負担しなければならない分、安い評価となるのです。 では、更地の方が高い評価となるに際して、解体費用の全部をお母さまに負担させた場合、土地だけ所有の姉と妹は、お母さんが解体してくれたことにより、何もしないで売却収入が増えることになり、その意味では不公平感が生じることになりますので、姉と妹が相応の解体費用を負担しても不合理にはなりません。 なので、解体費用の100%をお母さんの負担とするのも一理。しかし、50%をお母さん、姉と妹が各25%や、1/3づつ全員でもアリです。

自分のものは自分で壊すという原則で1のように考えらることが多いですが、法律上は3であり、裁判などで判決をとると、半々で出すぐらいが多いようです。 上記は、地代などを払っていた場合です。無償提供していた場合は上記の関係性は変わってくるかと思います。

まぁ親子血縁関ですから、そうそう揉めないとは思いますので基本は③ですが 「売るために建て壊さないといけない」という必要性で有れば②ですかね 取り壊し費用を見積もりとって算出して、土地売却想定額から その分値引きし多額で「現状渡し」で売りに出しても良いですよ