光源氏を読んでると、フィクションだと言うことを忘れてしまうんですが どうしてでしょうか?

文学、古典 | 日本史66閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(1件)

光源氏という書物はありません。 そもそも、あなたは何を読んでいるのですか、漫画ですか、現代語訳の小説ですか? 古文の原文を読んでいるなら、それは余りの難解さに神経が磨り減ってトリップ状態になり、フィクションと現実の区別がつかなくなっている、というのも有り得ますが。 「源氏物語」の主人公が、世間では「光源氏」と通称されていますが、これはニックネームであり、しかも本文中にはこの呼称はほとんど出てきません。「光ル源氏」の光ルは形容詞であり、名前ではありません。源氏というのも天皇の息子という意味の一般名詞です。つまり光源氏とは「ステキな王子サマ」という程度の意味の渾名です。 この物語には、人物の名前という固有名詞が全くでてきません、すべて肩書か渾名です。 つまり「まるごとフィクションですから、万が一似た人が登場したとしても、実在の人物団体とは全く関係ありません、ゆるしてね」という逃げ道が最初から用意されています。

青空文庫の公開中の源氏物語でした。 ちょっと書き間違えてしまって失礼しました。 普段小説は苦手で文字から情景がイメージできないことが多いんですが これは違うので不思議だなーと思って読んでました。