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100vの配線を分岐するのにはんだ付けってあまり宜しくないでしょうか?また、ギボシと何が違うのでしょうか?

回答(3件)

「用途はファンヒーターの配線からエラーが出るのを電気的に改造するというもの」 エラー解除で直接100Vを印加するようなものを知らないのですが、本当にその作業でエラーが消え、かつ安全な状態になるんですか? むしろ危険または故障に繋がる気がします。

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弱電ではハンダで充分ですが、強電では「圧着」がマストです。電流強度が違うからです。銅と錫という異種金属間に電流がかかると界面に電食が起こり、累積通電時間と共にサビて抵抗になり発熱、溶解、発火の心配があります。また異種金属を介さずより抵抗値の低い素材の銅同志広く接触させた方が抵抗値は下がります。圧着した上でダメ押しのハンダ付けなら完璧です。 クルマ買えるやんくらいの超高級オーディオの分野でも、増幅されて強電となったスピーカーへ行く音楽信号をよりピュアなまま伝えるために、ハンダやカプラーを避けて直接の圧着接続で音質を上げようという考えがあるくらいです。金メッキプラグとかも同じ考えです。 ハンダという工法は「弱電」「ブリキ・針金細工」に使われています。

ハンダづけは、確実な接続ができますが、技能や、後のテープ巻きなどの確実性が問題になります。ギボシの方が、工具の適合など素人がやると確実性が欠ける事になりやすいです。