「ブギウギ」(42)でのスズ子の台詞の茨田りつ子(菊地凛子)との会話で少し違和感があったのですが、教えてください。 スズ子の「嫌なわけないやん!」 これは

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同じように「む?」と思われた方がいらっしゃって安堵いたしました。 「む?」と思ってしまったら最後、その後のシーン何にも入って来なかったんですよね。汗 「嫌に決まってるやん! あんなしょーもない舞台私も嫌やわ!」 「でも私は茨田さんみたいに一匹狼とちゃいますねん!」 これぐらい言って欲しかったですよね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くの視聴者の皆さまは私たちの感覚が違うと思われているようですが、私は私の感じ方を大事にしていたいと思います。 皆さまありがとうございました。

お礼日時:2023/12/5 18:27

その他の回答(8件)

私も違和感がありましたが、他の方の回答を見て納得です。 「(棒立ちで歌うのが)嫌なわけないやん!」かと思いましたが、「(歌うこと自体が)嫌なわけないやん!」だったのですね。 これはなんというか…どちらに取られても仕方ないような表現をしてしまったシナリオのミスなのでしょうね。

「シナリオのミス」と書きましたが、逆に狙ってやってたりして… 「これくらい頭に来てるんだ」と表すためだったらすごい表現だと思います。

(歌うのが)嫌ならとっととやめなさい (歌うことが)嫌なわけないやん! と解釈したので何の違和感もありませんでしたが・・

まあ、セリフなので、言われた通りにこっちが読み取ればいいだけだと思います。 「嫌ならとっととやめなさい」というのがどういう意味だったとしても、「嫌なわけないやん!」と答えたほうは、「歌を歌うのが嫌なはずがない」という意味で答えてる、ということですね。そこに、ズレがあったとしても、それはそれでいいわけです。そういうのもまた、戯曲作品などでは面白いところです。

りつ子の言った「嫌なら」の主語が何を指しているか、で解釈が変わってくるかもしれませんね。 「今のようなカカシスタイルで歌うこと」(今週のサブタイトルでもある)を指すか「どんなスタイルだろうが歌うこと」を指すか? どちらと解釈するかで正反対になりますね。 スズ子はたぶん後者だと思ったので「嫌なわけない」と答えた…のかな? 歌のスタイルにこだわらないなら、りつ子自身も時代に即した地味なファッションで歌ってもいいわけでしょうが、この人は自分のスタイルを崩そうとしないんだよな… スズ子も自分のスタイルを貫かなければ自分の歌に価値は無いとみなすのか、問われている苦しい時期ですね。

>スズ子はたぶん後者だと思ったので「嫌なわけない」と答えた…のかな? そうなるんでしょうね。 りつ子とスズ子は置かれている立場が違うのだからあのような不躾な物言いはなかったですね。わざわざ追い込みに来たみたいな印象。 「そんな理由でつまんない歌を聞かされる客は気の毒ね」 観に来ている客は全て承知していると思いますから大きなお世話。

歌うことは「嫌なわけない」から、これで合ってます。