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2023/11/28 17:48

33回答

RSA暗号は、暗号化する鍵を公開する公開鍵暗号という種類の暗号の一つであるという認識であっていますか?

暗号と認証 | 数学73閲覧

回答(3件)

言い回しの問題で、理解はされていると感じますが、ざっくり要点だけ言うと.... ・公開鍵暗号の一種にRSA暗号もある(公開鍵暗号のアルゴリズムは一つではありません)。 ・公開鍵暗号では、秘密鍵と公開鍵が使われていて、2つの鍵は互いに(数学的な根拠で)結びついいて、これを「鍵ペア」と呼びます。 ・公開鍵は名前のとおり、公開をされて使われる鍵で、入手すれば利用できます。 という感じです。 ここから、蛇足で余談です。 実際の運用では、公開鍵は、公開されるので、互いに見知った個人同士でもなければ、この公開鍵は「誰の公開鍵であるか?」という部分が大事になってきます。 そこで、PKIというインフラが使われていて、PKIというインフラには、CA(認証局)があり、CAが、誰の公開鍵であるかを証明する、「公開鍵証明書」を発行します。 公開鍵は、秘密鍵と関連付けがされているので、(秘密鍵が漏洩でもしてなければ)、公開鍵に関連付けられた秘密鍵を所持して使っているのは、鍵の持ち主であり当人であると判断もできます。 逆に、互いに信頼できる個人間であれば、別に「誰の公開鍵であるか?」は気にしなくても使えますね。 間違いなく本物の公開鍵を入手できれば問題ないです。 個人でなら、PKIの様なインフラを頼らずとも、PGPの様な仕組みで公開鍵暗号を利用できます。

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細かいことはともかく、認識はあっている。 「公開鍵暗号方式」 の一つです。 平文を暗号化するときに使う鍵を公開し、届いた暗号文を復号する秘密鍵は自身で保管して使います。 署名の場合は逆に、秘密鍵で暗号化して、公開鍵で復号します。

RSA暗号は、暗号化のアルゴリズムの一つです。 公開鍵暗号方式でよく使われていますが、公開鍵暗号そのものではありませんし、公開鍵暗号専用でもありません。