ドラゴンボールって漫画が大ヒットしたみたいですが、異星人のはずのベジータが地球に住むようになる前から花火や時計を知っていたり異星人の設定に結構無茶がありますよね。

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

花火という名称まで共通しているのはともかく惑星フリーザでは時間厳守の花火大会が行われていると言えばまあそれまでですがね。 他星を新略しまくっている宇宙人のイメージからはかけ離れてますがアニメの歌もサビがへっちゃらだったりおっぱいだったりノリの作品みたいですね。

その他の回答(10件)

「ドラゴンボールって漫画が大ヒットしたみたい」ですかあ。。笑 毎週テレビにかじりついていたんですけどねえ。 カメハメ波ポーズなんてみんなマネしちゃって。 ドクタースランプが終わって、鳥居氏が本当に書きたかったアニメだったそうで、アラレちゃんのハチャメチャよりはかなりシリアスな構成でしたけど、さすが鳥居氏的なエポックメイキングなアニメでした。 戦闘力の測定をするって方法は未だにアニメの鉄板アイテムですし。 で、ご質問ですが、そういうSFファンタジー分野に共通するのは、言語の翻訳が自動で行われる設定です。 なので、花火の概念を知っていれば、地球人の脳には花火って翻訳されたのでしょう。 ベジータの星では花火って単語ではなくて、そういう概念のものがあったのでしょうけど。 たとえば、日本語と英語でも「人の噂も七十五日」に対応する英語の格言は A wonder lasts but nine days.です。 人は忘れっぽいと言う概念はどこにでもあるのですが、直接的には噂と単語はない。 だから、ベジータがA wonder lasts but nine days.ってしゃべって、人の噂も七十五日と翻訳されたと言うことにしておきましょう。

確かにドラゴンボールって設定が無茶苦茶なところはありますけど、質問者様が仰られる「汚え花火だ」や「時計」って別に設定的におかしくないと思います。 だって「花火と時計が地球以外にもある」で片付きますしそれで矛盾も無いので。

そもそも現実世界では異星人の存在すら不確定であり、どんな文化や能力かは全くの未知なので、無茶も何も無いです。 誰もそれを無茶苦茶な設定だとは言えません。だって誰も分からなんだから。

知らないと思いますけどドラゴンボールって元々ギャグ漫画路線で始まった作品ですからね。 昔(昭和から黄金期迄)のジャンプはおふざけ主体のギャグ漫画とシリアスなストーリー漫画の2路線での漫画が存在しており一部(こち亀だけ18ページ以上)の作品を除きページ数で判別できるようになってました。 ギャグ漫画は大体13~15ページでそれ以外のストーリー漫画は18ページ以上という具合に明確に分かれており特に15ページ以下はギャグ漫画と決まってました。 実際新人漫画賞(ギャグ漫画とストーリー漫画部門がある)の応募の時にも上記のページ数が決まってましたから。 多分にもれずドラゴンボールも前作のドクタースランプの延長で確か当初は13~15ページの冒険風のギャグ漫画だったのが途中からシリアスな展開のバトル漫画になってからギャグが減りページ数が増えたので元の設定から考えればギャグ路線の延長であると考えるのが妥当でしょ。 同様の事はキン肉マンもあり元々は15ページ以下のギャグ漫画だったって知らない人は多いでしょうがだからこそ同作の設定も緩々です。 ギャグ漫画って言うのは細かい設定やリアルさは二の次なのでドラゴンボールも多分に漏れず同様に緩い設定だったというだけです。

大人の事情というかご都合主義と言ってしまえば それまでですが あえて言うならフリーザ軍は地上げ屋みたいな事を 色んな惑星でしてたので地球と似た文化があったんだと思います。 きっと(笑)