回答受付が終了しました

中学生です。私は小さい頃から絵が好きでイラスト系を描いていました。将来そういう大学に入ってそういう仕事がしたいと思っていました。

回答(9件)

ID非表示

2023/12/4 21:07

>それはデザイン系、絵を描くこと(なんでもいい)の仕事を絶対にしたいなと思っています。 >なのでイラストレーター以外の美大に行ったら就ける仕事にはどんな種類があるのか 20年以上前の美大卒業生です。 が、多分今もそう変わっていないはずです。 1.グラフィックデザイナー 広告デザイナー、パッケージデザイナー、エディトリアルデザイナー、WEBデザイナー、UIデザイナーなどを含みます。 大学に進む時点ではざっくり「デザイン科」(細かい学科名は大学によって違います)を選べば、多分一通りは学ぶと思います。 就職先は、広告デザイナーなら広告代理店や広告制作会社。 パッケージデザイナーやエディトリアルなど、一種に特化したデザイナーは小さい事務所や、場合によってはメーカーや出版社のデザイン部など。 WEBデザイナーはWEB制作会社などが多いと思います。 UIだとアプリ系やゲーム会社などですが、UIだけに特化したデザイナー仕事というのはあまりないかもしれません。 2.CGデザイナー これは、広義では1.に含まれることもあると思いますが、美大では学科やコースがやんわり分かれていることもあります。 主に3DCGをメインに扱います。1.とは重複する勉強内容も多いと思います。 就職先はゲーム会社や映像制作関連・アミューズメント系(まあパチンコ系とか)場合によりTV関連になると思います。(あまり詳しくないです) 3.ゲームグラフィッカー等 多分質問者様のやりたいことにまだしも一番近そうな仕事。 ゲーム会社で、コンセプトアートや背景やキャラや小物等を描く。 狭き門なので競争率は高いです。 学科はデザインでもファインでも自由で大丈夫です。 それ以外だと、プロダクトデザイン(工業製品のデザイン)、空間デザイン・建築デザインなどもありますが、立体・空間系になると、いわゆる「絵」とは離れていくとは思います。設計系の就職になっていきます。 美大の同級生だと、TV局の制作や、寺社仏閣の修復師などになった人もいますが、このあたりは正社員が少なく、非正規社員しかなかったりしますね。 ただ、「デザイン」と「絵を描く」は根本的には違いますのでご注意ください。 「絵を描く」仕事ですと、比較的近いのが上記3.のグラフィッカー関連ですが、それ以外ですと、あまりありません。 もちろん、画家・イラストレーター・漫画家・絵本作家・アニメーターなどは「絵を描く仕事」ですが、「安定した就職」はなく、ほぼ自営業です。 デザインになると、イラストなどに比べたら就職はありますが、「仕事上で絵を描く」ことはあまりないです。デザイン上絵が必要になった場合は、フリーランスのイラストレーターに外注したり、フリー素材の絵などを使います。たまに自分で描く人もいますが。 それを理解したうえで目指さないと、「絵が好き」で「デザイナー」になると、「やりたいことと違う」ことになりかねないのでご注意ください。

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ID非表示

2023/12/4 21:14

質問者様が大人になるころは、今とまた大きく世の中が変わっていると思います。 例えば、エディトリアルデザイナーなどは、もう就職としてはほとんど無い可能性もあると思いますし、今はないデザイン職が新たに生まれている可能性もあると思います。 基礎力をしっかり鍛えて上位の美芸大のデザイン学科に入学し、そこから考えて興味のある方向に特化していっても良いと思います。 しっかり基礎を鍛えていれば、ある程度の応用がききますので、世の中が多少変わっても対応できると思います。

桑沢デザイン研究所に進学しては? イラスト専門の中で唯一 入れば将来がある学校です。 世間で言ってる「行く意味が無い」というのは 「ただし桑沢を除く」という文言が 省略された形です。

自分が描きたい絵を描いて、それを売って生計を立てたいって事ですか? 私は芸術関係の仕事してますが、好きでやってる人が勝てる職業です。誰かに教えてもらわなくても、自分で突き進めば良いだけです。 とりあえずプロになるにはお金を稼がなきゃなりませんから、あなたの絵を、大手のエージェンシーに審査してもらったらどうですか?作家契約できれば、プロと同じ土俵に立てたって事ですから。

メーカーでデザインをしてきたものです もちろんできれば優秀な人が集まる美大に行くのがいいです 同級生で良い刺激をしあえるからです イラストと言っていますが、色々なデザイン、ファインアートの専攻の人と関わる中で、興味がわいてくる仕事もあるかと思います 他の方もおっしゃっておられますが、イラストをするにしても デザインをするにしてもやはりパソコンを道具として使えなくてはいけません 手描きの物を修正するのは時間がかかり 相手がいて求めるものがあるので修正を素早くしなくてはなりません Adobe社のソフトは使いこなせないといけないので それを大学で出来るようにすると社会では沢山の仕事が出来ると思います もちろんご自身でイラストを描いて、それを額に入れたり ポスターにしてネットで売っている人もいますよ そうやって細々とでもやっていくのもいいかと思います メーカーで仕事をしながら個展をやって 絵を売る人がいますね 私は立体の方が得意なのでそういう風にはあまり考えませんでした

企業に就職し、安定していて、平均よりは高い収入が得られる職、で、極端な例を書きます。 イラスト系だと、 ・ニンテンドーなどの大手企業の正社員イラストレーター職。もちろんゲーム系イラストが中心となります。 ・サンリオなどの企業の正社員イラストレーター/デザイナー職。 など。 デザイナー系だと、 電通、博報堂のような広告代理店系で平面デザインを行うグラフィックデザイナー職。例えばユニクロのロゴを作る、資生堂やトヨタのポスターを作るようなイメージ。 雑誌のレイアウトや広告、テレビコマーシャル、WEBデザインなどもできます。 トヨタ、コクヨ、パナソニック、家具、雑貨などの立体的なデザインを企業で行う正社員デザイナー。 カーテン、服地、壁紙などのデザインを企業で行うテキスタイルデザイナー、、、、 いや、まぁ、世の中にある大抵の物、出来ごとにはデザイナーが絡んでいるからね。何でも有るよ、、、、だって他に誰もカタチ、イロ、アイデアを決めたり出したりする役目の人は居ない。 彼らの仕事は、もちろん会社員だから、会議が有ったり書類を書くこともあるけど、基本的には、毎日毎日、新型製品、商品のデザイン画を描き、製品にしていくことです。 つまり美大の中でも各種のデザイン専攻に行くべきです。 油絵、日本画や、マンガイラスト専攻だとなかなか専門的な就職は厳しいでしょう。 また、おっしゃるとおり、一部の人しか自営業では成功しないでしょうね。 尚、上に書いたような職は、上位の美大生に限ります。下位美大だと、、、、実力が違いますからね。