この問題を解く時にはじめ判別式を使うという発想が出来ませんでした。判別式はどのような時に使いますか?

画像

数学22閲覧

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(1件)

二次方程式の実数解の個数(実数解の有無)に関する問題なので、判別式という発想になるのは普通かなと思います。 判別式の最も基本的な使い方は二次方程式の解の個数を調べることです。

曲線同士の交点の数を調べる時にも判別式を使うことがありますが、考え方の流れとしては 2曲線の交点の座標は連立方程式の解で求められる ↓ 連立方程式を解く過程で二次方程式が出てくる ↓ 二次方程式の解の個数が共有点の個数である ↓ 判別式で解の個数を調べることにより、共有点の個数を求める という順序で考えています。 私の中ではあくまでも判別式は二次方程式の解の個数を調べる道具、という認識です。