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2023/12/1 15:55

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円高の時、「円を売る」のはなぜですか。円高ではドルより円の方が価値が高いため、円安の時よりドルを安く買うことができるため、「ドルを買う」のは理解出来ました。 分かりやすく教えてください。

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円高=ドル安です。 円高とは、円の流通量がドルよりも少ない状態。なので価値が高くなる。 円高の時に円を売るのはドル資産がその分増える事になります。 日本人でもドル資産を増やしたいなら、そういう事をする人はいると思います。ただ、日本国内でのドル決済は限定的なので、そこまで需要は無いと思います。 逆に日本円を増やしたいなら円高時にドルを買って、円安時にドルを売るだけです。 円安=ドル高です。これが今の状態です。 円安とは、ドルとの紙幣の流通量で決まります。国力とは関係ありません。

凄く単純にドルと円しかないとして。 ドルを買うという事は何で買うのでしょう?円ですよね。 だから、ドルを買う=円を売ることになります。 もしくは普通に買い物に行ったとしましょう。ある商品は仕入れで値段が変わる性質があります。野菜とか魚とか、旬があるものはそうですよね。 いつ買いますか?出始めの高いとき?旬を迎えた安いとき?多くの人が安いときですよね。野菜を円とに置き換えると、安いとき(=円安)は買います。高いとき(=円高)は野菜の場合は買いません!になるんですけれども、円の場合は買いますの反対で売ります、になります。 こんな2つの例でいかがでしょうか。

「円高は、円安の時よりドルを安く買うことができるため」 って言うのが分かってるなら、 【円高だと、外国人視点から、同じ額面の”円”を買うのに、多くのドルを支払わないといけない】と言う事になる・・。 それってつまり、 《円高=『日本人視点だと、同じ額面の円を売るなら、多くのお金を支払ってもらえるようになる』》ということなので・・。