至急!中二です。 今よくニュースでよく見るパレスチナ問題について知りたいのですが、どなたか分かりやすく教えてください!

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②の約束についてですが、ユダヤ人との約束を「バルフォア宣言」、パレスチナ人との約束を「フサイン・マクマホン協定」と言います。 よく、ここでイギリスは「三枚舌外交」と言われ批判されてますが、厳密に言えば「バルフォア宣言とフサイン・マクマホン協定は矛盾してない」です。バルフォア宣言では、イギリスが「『パレスチナにユダヤ人国家を建設する』のを支援する」という約束です。一方、フサイン・マクマホン協定ではイギリスが「パレスチナ人国家の建設を支援する」と約束しましたが、実は国家を建設する場所は「パレスチナではない」のです。つまり、当時のイギリスの見解としては「パレスチナはユダヤ人のもの。パレスチナ人は他の場所に国家を作ってね。」ということになります。 なので、前の回答者がイスラエル批判してますが、ユダヤ人がパレスチナに入植したのは「仕方がない」ことです。イギリスとの約束ですから。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

解説ありがとうございます!完全にでは無いかもしれませんが皆さんの回答のおかげで理解することが出来ました!!最近では受験でニュースのことを聞かれたりする…という話もあるので、ぜひ知っておきたくて…個人的にこの方の解説が1番分かりやすかったのでベストアンサーはこの方に差し上げます!皆さん本当にありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2023/12/3 20:12

その他の回答(4件)

WikipediaかAI(chat-GPT)とかに聞いたほうが早いと思うぞ Wikipedia「2023年パレスチナ・イスラエル戦争」 https://ja.wikipedia.org/wiki/2023%E5%B9%B4%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%88%A6%E4%BA%89 単語や関係国が増えたらわからんくなるというレベルなら教えても正確な理解にはならんと思うよ。簡略化するたびに正確な説明からは離れていってしまうからね

欧米植民地帝国主義を理解すればわかることです。 第一次大戦敗戦国オスマントルコ帝国の大部分を英仏が植民地にします。 この中にパレスチナも含まれる。 欧州基督教がユダヤ人を2千年にわたり迫害し、ナチスドイツがホロコーストで公称600万人のユダヤ人他を虐殺。 ユダヤ人が2千年前に住んでいたというパレスチナに移住を続ける。 「イエス再臨」を信じる基督教福音派やユダヤ資本家といった選挙マシーンにより米国がイスラエル建国支持になり、 民族自決の原則に反して、国連でパレスチナ分割を強引に決議。 パレスチナ人の土地を強奪してユダヤ人に与える。 怒ったパレスチナ人と周辺国との戦争になる。 イスラエルが勝利し、以後、国際法違反の占領地を拡大する。 占領地では、国際法無視で、殺し放題、裁判なしの懲役刑、移動制限、分離壁で壁の中にとじ込める、、、、、、、といった数々の蛮行を実行。 これに対し、占領下で軍隊の無いパレスチナ人は石をなげる抗議活動(インティファーダ)を行うが、子供まで射殺される。 投石から、自爆攻撃、ロケット弾と、抵抗運動が拡大。 イスラエルは、空爆やミサイルで民間人毎破壊する。 その応酬が、75年続いています。 参考: https://qr.ae/pKn2DI

第一次世界大戦の時に当時一体を植民地にしていたイギリスがアラブ人、ユダヤ人双方に建国許した。 シリア、ヨルダン次いでイスラエルが独立した。 ユダヤ人の作ったイスラエルに取り残されたアラブ人がパレスチナ人と言われる。 その後、国連分割案やオスロ合意でパレスチナ人の居住・建国が保証されたが、建国せずに今に至る。