新原付のベース車としてPCXやCB125Rはふさわしくないと思いませんか?

補足

リミッターを解除することが多くなりそうなら、そもそも原付は電動原付だけでいいのではないか、という人もいるくらいなので、制度改正は実現しないと思いますし、制度改正しても、リミッターを解除する人が多ければ(キットを提供する業者は必ず出てくるのでそれを使うかはユーザー次第です)、この制度は廃止される可能性が高くなります。このことを懸念しています。

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ベストアンサー

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そうですよね。Dio110やスーパーカブ110で十分ですよね。 原付免許で、リミッター解除されたPCXに乗っていたら嫌ですよね。 おそらく、出力制限版バイクを作っても、リミッター解除は必ず出てくるので、EVバイクのみOKというようにしないとダメだと思います。そうすることで、補助金を出さなくてもEVバイクが普及することになって、政府としてもウマいと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。 PCXやCB125Rは新原付のベース車としてふさわしくないですよね。 そもそも新原付は、EVバイクで十分だと思います。EV原付は現在は30万円くらいしますが、じきと20万円くらいにはなるでしょう。

お礼日時:2023/12/8 2:06

その他の回答(4件)

メーカーは売れりゃいいんで新原付対応のPCX作るだけだと思いますよ ヨーロッパはそうなってます 参考にしたヨーロッパは出力で免許区分が変わるんですけど カタログ数字の半分までならリミッターで制御してもOKと言うルールですが それでどんな事が起きてるかと言うと とんでもない馬力のスーパーバイクがZ125なんかと同じ免許のカテゴリに入ってます 他の国だと出力100kWのZ900の70kW仕様をメーカーが作ってリミッターで35kWで登録すればZ125と同じカテゴリになります

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貴重な情報をありがとうございます。実際どのくらい売れているのか、どの程度の人が改造しているのか、気になりますね。 免許上Z125を乗れる人が、はたしてZ900やNinja 400の出力制限版に、割高な代金を払ってまで乗りたいのかどうか。。。 日本で原付に同じ制度をやると、中国人が改造キットを作って、日本の公権力が及ばないaliexpress(私はヘビーユーザー)で売って、軽い気持ちで改造して、「改造した者勝ち」で一部の人が「無免許運転」や「車両運送法」違反で犯罪者として扱われる、という未来しか想像できません。

その制度を施行するならば、私もその意見に賛同です。 なぜ原付2種クラスの中でもラグジュアリーで高価な方をやるのか意味がよくわかりません。 原付1種が欲しいって事は、二輪免許持ってないから(取得する金がないから)なので、高級なものを出しても売れないと思います。

そうですよね。原付2種クラスの中でもラグジュアリーで高価な方をやる意味がわかりません。もしかしたら今回の「テスト」は、あえて重いモデルや高出力モデルに出力制限してみたらきちんと運転できるのかテストした、ということなのかもしれませんが、今回の車種がベース車両としてほぼ決まったという人もいたので、疑問に思いました。 今回質問して考えたのですが、「出力制限」という脱法を誘発するような制度新設はやめて、125cc相当の出力までのEVバイクについては、出力制限モードがあることを条件に、原付免許で乗れるようにした方がいいと考えました。

別にリミッター解除したから、法定速度や右折ルールが変わるわけじゃないので、好きならやれば良いだけでは? 今でもスピードリミッター解除している人は沢山いるよね。

現在はメーカーの自主規制で60km/hのスピードリミッターがあり、それを解除することと、メーカーが排ガス対応できないという理由で法改正までしてCB125Rを出力制限して原付一種と認められたバイクのリミッターを解除して、CB125Rと同等にすることは、まったく違うのではないでしょうか? リミッターを解除してCB125Rと同等にすることが可能となるくらいだったら、このような法改正はせずに、原付一種は、電動バイクだけにしておくべきだと思います。

君の言ってる事は野球ファンが「俺が監督だったら○○選手を4番にして××選手を二軍して・・」と言ってるのと同じレベルだよ。

リミッターを解除しないと本領発揮できないようなバイクの出力制限版を出すのではなく、もっと原付にふさわしいバイク/スクーターをベースにした方がいいのではないかという意見です。 そうしないと、リミッターを解除する人がたくさん出てきて、不公平感が大きくなり、この制度の廃止が検討されるような事態になりえます。