キハ181系や名鉄のように密着自動連結器に電気連結器を併設する形が広まらなかったのは何故でしょうか。

補足

名鉄で採用する以前に他の私鉄では電気連結器を併設する際に密着連結器に交換していたのは何故?。

鉄道ファン | 工学74閲覧

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そういうことからですか。

お礼日時:2023/12/7 23:25

その他の回答(2件)

連結器を交換しようとすると、その路線を運行する同じ車種だけに留まらず、連結するかの製のある車両の全てを交換しなければなりません。 また、それが出来なければ、中間連結器の搭載が必要になります。 こういった事から、それだけの投資効果が望めるかどうかの当時の情勢(連結に関わる係員の要員配置など)で判断されたのでしょう。 そして、JRでは連結や分割作業の要員の削減による合理化で、乗務員だけで作業が行える自動解結装置の普及したため、電気連結器が一気に広まったのです。 ただ、駅で旅客列車を連結を行う場合は、誘導信号機などの設備が必要となるため、私鉄でも普及しない路線がある事も事実です。

M連は、名鉄が特許を取ってたから。 パテント切れで他社も使えるようにはなったが、社外秘ノウハウの塊だから。 他社で増解結を頻繁に行う他社は、自連系から密連に変更していったから。 一方で、名鉄はノーマル自連が平成初期まで幅を利かせていたので、密連変更はリスク・コスト(工数)が嵩んで出来なかった。 そうこうするうちノーマル自連が消滅した頃には、全車が密着自連M連付きで揃っていたので、密連に変更する必要がなかった。そして現在に至る。