19歳老猫の皮下点滴について。 するべきか否か悩んでいます。 三週間前から体調が悪く、血液検査をしてもらいました。

補足

皆様、ありがとうございます。 悩んだ末、昨日病院に行き、獣医さんと話し合い、点滴をしてもらいました。 吐き気どめと食欲を促す注射、耳の内側にも食欲を促す塗り薬を塗ってもらいました。 点滴は何日か続けて様子を見ていきましょう。明日も点滴(来院して)しましょう、となりました。 そのお陰か、4日ぶりに食べました。鰹節の小さいカケラを3枚程度ですが。他の物は拒絶。 今朝、病院への道中(車で5分かかりません)、すごい鳴くんです。今までこんな事なかった。そもそも、ここ何日も鳴き声も殆ど聞けなかったのに。 あぁ、嫌なんだ、と思いました。この子は全力で鳴く程拒絶してるんだ、って。 同乗していた息子にも、嫌なんだよ、行かなくても良いんじゃない?と言われ、二人で泣きながら引き返しました。 今はいつもの場所で日向ぼっこしてます。 この決断を後悔しない様に残された時間を大切にしたいと思います。 BAは最初に回答して頂いた方に。 皆様、ありがとうございました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

無理に延命させたとは思わなくていい、のお言葉は私の心が軽くなりました。罪悪感凄かったので。ありがとうございます。 補足にも書いたのですが、結果として点滴をはせずに見守ることとしました。 最後まで穏やかに過ごせる様にしてあげられればと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2023/12/9 11:03

その他の回答(2件)

ID非公開

2023/12/8 13:15

うちも先代猫が腎臓病でした。 うちの子は治る見込みのない病にかかった時は治療はせずに自然に任せようとずっと思っていました。 そして呼吸が荒くなってもうだめかもと覚悟を決めたけどなんとか乗り越えてくれたことが3度あって、そんな時の苦しそうな姿はいたたまれなかったため、延命ではなく緩和だけをという思いで獣医に連れて行きました。 余命半年と言われ、皮下点滴をしてもらったのですが、それによって貧血になったために貧血の薬を飲ませることになったりして、やはり何もしない方がいいのではないかという思いと、補液で少しでも楽になるなら補液だけでもという思いで揺れ動きながら、結局最期の1週間ぐらい前までは自宅で補液をしました。最期の方は鼻から黄色い液が出るようになり、補液はもう要らないと思って辞めました。そして獣医にかかった時からちょうど半年で亡くなりました。 あの時は迷いながらもあれが最善だと思ったので後悔はないですが、今いる子たちが年老いた時は、今度は皮下点滴も強制給餌もしないで本猫の生きる力に任せる選択をしたいと思っています。 難しいですよね。 愛情ゆえに選択したことがその子にとっての正解なんだと思います。 先代猫との濃密な最期の時間は今も私の宝物です。 猫さんと穏やかなよい時間を過ごせますように。

5年前に看取った老猫も似た様な症状でした。 獣医さんには「老衰だから良くなる事は無い」と言われ、藁にもすがる思いで延命措置をお願いしましたが、自然に任せた方が楽に天国に逝けたかもと思いましたね・・・ 今年の10月から新しく猫を迎えましたが、この子が老衰になった時は自然に任せようと考えています。