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阿波勝哉選手の戦法は,6コースからのマクリがベストなんでしょうか? 仮に4...

add********さん

2009/8/512:01:41

阿波勝哉選手の戦法は,6コースからのマクリがベストなんでしょうか?

仮に4コース(カド)からのマクリを中心にするなど,戦法を変えても成績は上がりませんか?
彼ほどの実力があれば...と考えるのは素人思考でしょうか?

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aka********さん

編集あり2009/8/609:35:36

昔の阿波選手はインもカドもやりました。
けどスタート事故多発で、F休みが長すぎて収入がなく工事現場のバイトで食いつないでいた時期すらあったそうです。勝率も4点台の典型的B級レーサーでした。
今のように勝率6点台、A1レーサーになったのはチルトを跳ねて、大外専門選手になってからのことです。もしかして自在派やイン屋になっても今なら勝率が維持向上するかもしれませんが、本人が「大外以外だとスタートが分からない」と言っているくらいですから、また元のスタート事故多発のB級レーサーに戻ってしまうかもしれません。

なお、阿波選手の戦法はスタート直後から強烈に伸びて先行し内側艇を全部叩いて絞りまくりに成功すると1着というスタイルが多いので、旋回半径は意外と小さいのですけど。その代わり内側艇に張られると終わってしまいます(先日の津MB大賞優勝戦、多摩川G3優勝戦などのパターンです)。まぁ絞り始めた時点から旋回開始とするなら、大外はみんな旋回半径は大きいのですけど、昔の今村豊が得意としたハコまくりのようなスタイルは今ではやる選手は滅多にいないので、いわゆる大きいターン(私が解釈するところの旋回半径の大きいターン)で勝つシーンも少ないです。

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sen********さん

2009/8/610:06:38

阿波マークの戦法は結構見ますね。
この間の優勝した児島の準優勝戦では4カドでしたし。
(しかも6コースとるつもりが先に6コースとられて、しょうがないから5コースへと思ってたらスタート前に5コース取られちゃったというなかなか不思議なコースどりのレース)
確かに記念やSGなんかでは1枚も2枚も格は落ちると思います。
でも強さではないところで人(お客)を呼べる選手っていう個性的な選手がいることはとてもいいことだと思いますよ。

競艇知らない人でもあの大外まくりは見ていて気持ちいいそうです。何か本能に訴えかけるんでしょうか?w

nik********さん

2009/8/605:28:08

大筋は前おふたりのおっしゃるとおりです。
補足させていただきますと、
チルトを跳ねれば、必然的にピット離れが遅れてしまいます。
伸び足を追求する反面、出足を殺すのでこれはどうしようもありません。

確かに「2着条件」という明確な勝負駆けの選手がいれば、阿波マーク策はありです。
でもそうでない場合、競艇選手の本能として、
あからさまに2着狙いのレースはしないと考えるのが普通です。
タダでさえ「6コース以外ならスタートが見えにくい」と公言する阿波のことです。
それならば、わざわざピット離れで大幅に遅れる阿波を5コースに押し込めて、
さらにその外を選択するという考えの選手は、あまりいませんよね?

選手は強気弱気に関わらず、無駄なリスクは絶対に避けたいものです。
阿波をカドに押し上げてでも自分が外に回って展開を拾うよりも、
阿波が6コース不発に終わることを信じて、一つでも内側から戦って上位を目指す、
これが競艇選手の本能なのではないでしょうか。
阿波のいるレースでは、「一番先に叩かれたヤツは一番先に生き返る」と言う格言があって、
案外5コースは2~3着のチャンス多いですしね。

その結果として、阿波が6コース固定となるのはある意味仕方ないのかもしれません。

編集あり2009/8/518:32:48

6コースのメリットは、①スタートが見やすいこと、②ターンマークまで一番距離を取れること、そして③外側(右側)をケアしなくていいこと、
…などが考えられます。
①については、内側にスタート負けしないためにも出来るだけ大時計に近いほうがいいですし、
②彼みたいに出足や周り足を殺してでも伸びを極限までつけるタイプには、旋回半径が大きくなるので、出来るだけターンマークから距離が欲しいです。
③ですが、記念級のレースなどでたまにありますが、阿波を内に入れると旋回半径を大きく取ってまくるので、ひとつ外の艇は差し場が大きく開いて突き抜けやすくなる傾向があります。実際、6コース以外のコースを走ることもありますが、5コースではまくり飛ぶ傾向が非常に強いです。
(僕が競艇選手で予選4日目の2着条件の勝負がけだとしたら、阿波のひとつ外を取って差しに徹して2着を取りにいきます)
カドからのまくりですとある程度回り足がないとバックで外に膨らみすぎて、外側の艇が差し場を拾って2マークで逆転、なんてことで着を落とすことが激増するのではないでしょうか。
出足=加速の早さ、伸び=最高速と考えて車でカーブを曲がるときのことを考えれば、わかりやすいと思います。
全速でカーブを曲がるとどうしても外に膨らんでしまいますよね?
そのために車で曲がるときはアウトインアウトの要領でカーブの入り口で外に振ると思いますが、
競艇のスタートはまっすぐ走らないといけないので、あらかじめ外に出しておいたほうがいい、ということです。

↓の方のおっしゃるとおり、阿波のまくりは内側5杯をだだだだっと絞り込んで、ターンマークにいくまでに行き場をなくすスタイルですが、どっちにしても旋回半径はかなり大きくなります(内よりの始動が早く、目立たないだけです)
回った後の進路も握りっぱなしの分かなり外よりになりますので、4コースとかだとマイしろ(回りしろ)がなくなって窮屈な先回になりますし、外の艇が余裕を持って差せる展開になりやすいですよね。
それにしても、阿波のレースは人気してオッズが低い上に2着がわかりにくく、配当的に買いづらい選手になりました。
見てる分には面白いけど…。

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