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血液型と性格の疫学的因果関係

oka********さん

2009/8/801:06:24

血液型と性格の疫学的因果関係

血液型と性格との因果関係が科学的に証明されてない事は分かりますが。

疫学的因果関係はどうなのでしょうか?

補足えーと・・・ここで言う疫学的因果関係ってのは、単純にいえば統計って事です

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fwf********さん

2009/8/801:23:26

疫学的というのは例えば感染症耐性などですか?
寄生虫学の藤田先生はそんな感じのことを主張してらっしゃいますね。でも藤田先生のはこじつけの解釈ですね。
消化系疾患と血液型が相関するという研究はありましたが追試されていないはずです。またO型が世界中に急速に広まったのは何かの感染症への耐性があったからだ、と言う推測はありますが、推測の域を出ていません。そしていずれの研究/推測も性格とは関係していません。

>血液型と性格との因果関係が科学的に証明されてない
正確に言えば「血液型と性格に統計的な相関があるという証拠がない」です。
因果関係を説明すべき現象そのものが、存在しないわけです。
幽霊が現れる原因をあれこれ考えるのは良いけど、まず幽霊がいるという証拠はどこ?みたいな感じすね。

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sem********さん

2009/8/801:15:39

たとえばインフルエンザなんかは細胞膜表面の糖鎖を認識しますので
血液型によっては病気にかかりやすいとか、かかりにくいとか
あるかもしれません。

ker********さん

編集あり2009/8/813:53:42

10年前ほどに「某宗教団体」が発表し
騒がれましたが、その後
「ネイチャー」という科学雑誌で
否定されていますね。wikiに載ってますよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B#.E8.A1.80....


また「血液型性格判断」を始め
大正15年から調べられておりますが
現在では、「血液」の凝固系が関係するという発想が
オカルトです。

goj********さん

編集あり2009/8/813:20:01

実際に統計としてのデータは、あるのかは知りませんが、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏がそういうことを言っていたと思います。

たとえば、肺炎ですが、肺炎球菌はB型物質を多量にもっていて、また、B型の人は抗B抗体をもっていないので、B型物質をもった細菌に対して抵抗力がない。だから、B型の人は肺炎にかかりやすく、かつ重症化することが多い、梅毒はO型以外の血液型の人は、O型に比べ、1.7倍ほどになる等々。

正直、まだ、一度も本を読んでいないので、彼のスタンスがよくわかりません。ただ、そういうことを言っていたというだけです。

多分、他の方が、回答で、紹介している藤田先生と同一人物だと思いますが、お腹にさなだむしを飼っていたエピソード等で有名なので、「寄生虫学」の名前が挙がっているのかと思いますが、一応、自著では、「寄生虫学」「感染免疫学」「熱帯病学」を専門と書いていると思います。


どちらにせよ、公には、血液型と性格との因果関係にせよ、疫学的因果関係にせよ、科学的に証明されることは、難しいのではないでしょうか。現在、学者の間で、血液型と性格の関係を扱うのはタブーに近いと思います。

科学的に、証明できるとしても、扱うこと自体、変な眼で見られる時代です。症患と血液型の関係もデータをとれば、有意なものも出てくるとは思いますが、あえて、それをする医者も少ないでしょう。他にも研究テーマはいろいろありますから。。。わざわざ、トラブルの元を抱え込むほど暇な人も少ないと思います。

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