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覚醒剤、コカイン、ヘロイン、アヘン、大麻 違いがわかりません。 一番何が体に...

hop********さん

2009/8/1318:27:43

覚醒剤、コカイン、ヘロイン、アヘン、大麻
違いがわかりません。
一番何が体に悪いんですか
各々所持している場合の罪の重さは違うんでしょうか

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lau********さん

2009/8/1320:59:50

★メタンフェタミン(代表的な覚醒剤)
もともと「ヒロポン」という一種の強壮剤のような形で
大日本住友製薬が販売していました。
現在では「アイス」「スピード」「シャブ」「S」「クリスタル」等と呼ばれ
最も危険なドラッグの一つとして知られています。

強烈な快感、多幸感や高揚した気分を味わえ
3時間から12時間位にわたって覚醒状態が持続します。
その間は眠ることも物を食べる事も必要なくなります。

ただし、本当は体は食事や休息を欲しているのに
ドラッグの力でそれを錯覚させているだけです。
そのために、効果が切れた後は激しい抑うつ、
疲労倦怠感、焦燥感に襲われます。

そのため疲れるとまたドラッグを欲する事になります。
連用すると耐性が上がり、同じ量では効かなくなってきます。
どんどん量が増え、致死量に達してしまう場合もあります。

また離脱症状・禁断症状等があり
統合失調症に似た幻覚や幻聴、妄想などを引き起こし、
被害妄想により暴力行為に結びついてしまう
(自分を守ろうとして他人を傷つける)こともあります。

とりあえずMethamphetamineやCrystal methと入力して
google画像検索をしてみて下さい。

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★大麻
アサ科の一年草。成長すると約110日間で3~4mになる。
学名カンナビス・サティバ・エル。「ウィード」「マリファナ」「ポット」等と呼ばれます。
もともとは食用・繊維・燃料・薬として世界的に栽培されており、
日本でも終戦まで栽培されていた。

五感変化(音楽が良く聴こえる・味覚が鋭くなる等)
リラックス・多幸感・食欲の増加等の効果があります。

過剰摂取や恐怖感や罪悪感等により、「バッドトリップ」と呼ばれる
嫌悪反応が起こることがあり、一過性の抑うつ・被害妄想に陥る事がある。
オランダのコーヒーショップでは砂糖水を飲ませ
落ち着かせるのが一般的なようです。

依存性に関してはアルコール・タバコより低く、耐性が上がる率もかなり低く
致死量が極端に多いため、致死量相当の大麻を一気に吸引する事は
物理上不可能。(大麻の吸引が直積的原因で死亡した例はゼロ)

各国で医療目的で使用されており、
HIV、アルツハイマー、うつ病、強迫神経症、不眠症、てんかん、
気管支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、
クローン病、パーキンソン病など、約250種類の疾患に効果があります。

オランダは完全に合法というわけでは無く、
条件付きで取締対象外となります。こういった国はけっこう多く、
一定量の所持・一定量の栽培等が許可されています。
また、医療目的で販売している国もあります。
アメリカ・ドイツ・イタリア・スペイン・デンマーク・オランダ・イギリス
ベルギー・ポルトガル・ロシア・カナダ・オーストラリア・メキシコ・ブラジル
等がそうです。


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★ヘロイン(代表的な麻薬)
ケシの実から生産されるアヘン、
アヘンを精製して作られるモルヒネ、
モルヒネを精製して作られるのがヘロインです。

麻薬の女王と呼ばれるヘロインの効能ですが、
ぐだ~として何にもしたくなくなるらしいです。
そしてその快感は想像を絶するものだといわれます。
「ラッシュと呼ばれる強烈な快感は何物にも代えがたいものと言われ、
人間の経験しうるあらゆる状態の中で、ほかの如何なるものを
もってしても得られない最高の状態」と表現されます。
ただし、効果を感じられるようになるのは何回か服用してかららしい。

それだけに離脱症状も超強力なようで、だるさ、不安、
全身への激痛(骨がバラバラになって飛び散るような感覚)、
幻覚、そして大量に冷や汗をかき、手が震えるそうです。
最も早く依存症になりやすいドラッグとしても知られ、
心身への悪影響が強過ぎるため、医学界でもその使用を禁止されています。


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★コカイン
(覚醒作用のあるドラッグですが、日本では麻薬に指定されています)
コカを原料とされるドラッグで、
一般的に鼻からの吸引する方法が多いようです。

疲労や不安感が消えて気分が高揚します。
メタンフェタミン等に近いようですが、
その作用は非常に短く10~30分程度です。
肉体的な依存性は低く、精神的な依存性があります。

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★MDMA(メチレンジオキシメタンフェタミン)
エクスタシーと呼ばれる錠剤で服用するのが一般的。
精神の開放感をもたらし、純粋な気持ちになるらしいです。
そのために社交性が高まりパーティー等で良く使用されます。
性的快感も高めるためラブドラッグとも呼ばれる。

コストがわりとかかる上に市場が小さいため、
品質が安定せず、不純物や別の成分が混ぜられている
ケースが多くこれが事故につながりやすいそうです。

★メタンフェタミン(代表的な覚醒剤)
もともと「ヒロポン」という一種の強壮剤のような形で...

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sha********さん

編集あり2009/8/1318:46:00

依存性薬物は、「精神依存性」「身体依存性」「耐性」「精神毒性」などの指標で法律上の分類されているみたい。

あへん類(ヘロイン、モルヒネ)は精神毒性は少ないものの、その他のレベルが高く、またコカインは精神毒性が強いので比較的厳しい『麻薬取締法』みたい。他に『大麻取締法』とか『向精神薬取締法』とか『毒物劇物取締法』などがあるそう。
ちなみにですが、タバコは大麻やLSDやシンナーよりも「精神依存性」が高いそうですよ。

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