後遺障害14級が認定されました。異義申し立ては可能でしょうか?詳しい方お願いします。 頚椎捻挫 腰椎捻挫 ジャクソン スパークリングテスト陽性

後遺障害14級が認定されました。異義申し立ては可能でしょうか?詳しい方お願いします。 頚椎捻挫 腰椎捻挫 ジャクソン スパークリングテスト陽性 右側ラセーグ徴候陽性 レントゲン所見 L3/4不安定性+ H8.4.2よりH9.4.16が不安定性進行 C5/6不安定性+ C6/7前方狭化H8.4.2よりH9.4.16が進行 C6骨刺形成 H8.4.2認めずH9.4.16認め MRI所見 C5/6、6/7 髄核突出 C6/7 椎間孔狭小化 L3/4、4/5 髄核突出軽度 C6骨棘形成が9 4/6にて確認され H8 の外傷により髄核の突出 さらに骨棘形成に到ったと判断される とあります。

補足

回答ありがとうございます。自覚症状忘れてました。 降雨時 寒冷時 起床時の頚部痛、両側背部痛、両側上肢痺れ感、特に手掌ぶがひどく(左>右)頭痛、耳鳴り、腰痛、右下肢痛(特に夜間)立っていると腰痛、腰椎後屈困難。 以上が診断書に書かれています。症状固定後 ペインクリニックに通い、右手は改善しましたが、左が腕から手先まで疼痛と痺れが一日中酷くあります。

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所見ばかりが説明されていますが、 その所見のような状態になった結果、 「どういう自覚症状が出ている」のでしょうか? 仮に画像所見が致命的であったとしても、 現実に何ら症状が出ていなければどんな認定もされません。 所見のみでうかつに安易な判断をしている回答者がいますが、 後遺障害認定というのは所見のみで判断されるのではありません。 あくまで「症状があって」、 その上でその症状を裏付ける所見があるかどうかです。 所見ばかり羅列して回答を求めても、 はっきり言って結論は出ません。 出そうとする回答者もどうかと思います。 この質問は、例えるなら、 「レントゲンに何も写っていません。死亡と判断されますか?」 と質問しているのと、 極端なことを言えば同じ意味の質問です。 画像所見と症状が一致しているのかどうかが問題です。 まぁ先の回答者が説明する通り、 内容としては経年性との判断から12級への壁は厚いですが。 交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保 【追記】補足に対して お伺いする限り「麻痺症状」の存在がないようです。 基本的に神経が圧迫されて出る症状は、 麻痺症状であると推測されます。 完全麻痺でなく不全麻痺であっても、 少なくとも麻痺性の症状の存在があるはずです。 運動神経であれば筋力の低下、 知覚神経であれば知覚の消失や鈍麻です。 その手の麻痺症状が全くなく、 痛みや痺れのみの症状である場合、 それらの症状の原因が本当に神経圧迫なのかどうか、 この部分に関しては疑問が残ることになります。 疑問が残る以上は12級にはならない可能性があります。 12級に求められるのは「証拠」ですから。 立証が不充分な状態であるのか、 それともそもそも12級を狙う余地が極めて少ない内容であるのか、 この場では結論は出ませんが、 現況を確認する限りは12級の可能性は極めて低いように思います。 この判断に他の回答者が回答している「年齢」はあまり関係ありません。 質問者さんが若年者であっても答えは同じです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

植山様ありがとうございました。ペインクリニックでは 整形とは少し別の検査で 神経圧迫を説明されたので、後遺診断書を見せて 聞いてみます。その結果また質問させていただきます、ありがとうございました。

お礼日時:2009/8/31 12:05

その他の回答(1件)

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あなたの年齢が30代前半であれば、12級13号が認定されても不思議ではありません。 しかし、40代であれば、これらの変性は、年齢によるものと判断される傾向です。 特に、骨棘形成は年齢変性を代表するものです。 であれば、14級9号となります。 以上です。 交通事故110番 宮尾 一郎