ここから本文です

飛行機は1日に世界中でどのくらい飛んでいるんでしょうか?? 飛行機が苦手な...

bba********さん

2009/8/3113:42:04

飛行機は1日に世界中でどのくらい飛んでいるんでしょうか??

飛行機が苦手なだんなさんを説得するときに使いたいと思ってます。

よろしくお願いします(^^)

補足みなさんご協力色々ありがとうございます!!

読んでいてどれも面白いです☆こんなに飛んでいる飛行機・・・

万が一事故にあったとしたら、ものすごい確率ですね。

期限いっぱいまで他にも回答待ってみようと思います(^^)

閲覧数:
47,691
回答数:
5
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bac********さん

2009/8/3121:21:43

難しい質問ですね
JALやANAだけで考えて見ましょう
JALの保有機材が200機ちょい、就航地は日本国内外含めて単独で100箇所以上
ANAの保有機材が200機ちょい、就航地は日本国内を中心に70箇所以上

以前何かで調べたのですが、この2社の飛行機だけで一日4000便を越える便を運行しています。
これは人を乗せた便のみで、貨物やチャーターは含まれません。

もう一個のデータです
成田空港は年間の飛行機発着回数が19万回
羽田空港は年間の飛行機発着回数が28万回
羽田発成田着の飛行機は存在しない(例外を除く)ので2空港を併せて1287便国内、海外に向かって飛び立っています。


さてさて、もう一個データです
日系の居ないスカイチームは2500機の飛行機を保有しています
JALが居るワンワールドは2450機の飛行機を保有しています
ANAの居るスターアライアンスは3300機の飛行機を保有しています

さて、何がいいたいかと言うと・・・・・
3アライアンスの保有機材を足すと約8200機の機材が居ます。
これをJAL+ANAで400機→4000便と比較して82000便が毎日飛んでいることになります。
これには格安航空会社は含まれて居ません。
例:ジェットスター、スカイマーク、AirDo、Air Berlin、Rian Air、Blue Line、EasyJetその他数百といわれる格安航空会社

これに更に貨物便を足すと・・・・一日25万便~30万便が飛んでいると予想されます。
つまり、24時間で25万~30万回離陸と着陸が行われています。
※あくまで予想です、多分これ以上になると思います

毎日30万便が離着陸して、年間何人の死者が出ているでしょう?
日本では30万人に一人以上は毎日交通事故で無くなっているのではないでしょうか?

あまりにも数が大きすぎると現実味が無い数字ですが・・・・逆に安全である飛行機に現実味のある数字が出ても困りますよねw

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ats********さん

編集あり2009/9/208:38:25

だんなさんに言ってやってください。
空港に着くまでは気をつけろと。

飛行機に乗ってしまえば死にたくても死ねません。

アバター

ID非公開さん

編集あり2009/9/211:15:09

ANA(日)、ルフトハンザ(独)、フィンエアー(フィンランド)、カンタス航空(豪)を使うのであれば私の回答は無視してください。これらの会社は墜ちません。1975年(泳げたいやきくんが売れたのが76年ですよ)以降0です。事故がないわけですから、当然確率0です。

それ以外をお使いなのであればご覧ください。1日にどれくらい飛んでいようと関係ない気がしてくるでしょうから。

今の飛行機は4つあるエンジンのうち3つ止まっても他の問題がなければ(4つ全て止まってもそれなりの確率で)大丈夫です。
それに、たとえばJALを毎日使うとすると、100万フライトに1回事故ですから3000年に一回事故に巻き込まれます。450年とかいうのはブルキナファソとかの航空会社も含めた平均の話ですからね
もっと言うならフィンエアーなどは事故を起こさないので測定不能なわけですが。
宝くじで3億当たる確率の何分の1でしょう?(宝くじで3億当たる確率は、明日。明日ですよ、車に轢かれて死ぬ確率より低いです)


酸素マスクが下りてきても心配することはあまりありません。(パイロットが焦って操作ミスするのが唯一怖いですが)
本当にやばい時は、「来生は2回連続で宝くじで3億当たるな。」って思ってください。
だって、あなたはそれと同じくらい確率の低いくじをひいたわけですからね。

paw********さん

2009/8/3115:06:41

こんにちは。だんなさんのお気持ちもわかります。
どのくらい飛んでいるかということですが、フライトの数まではわかりませんでした。
ただ、ヒントになるデータがありました。
財団法人 日本航空機開発協会というところのデータです。
http://www.jadc.or.jp/index.htm
これによると2008年の有償旅客キロは4,589億キロ。
http://www.jadc.or.jp/1_Traffic.pdf
単純にさっくりと1機当たり100人、1,000キロ飛ぶとして計算すると、約460万回。
この数字は年間なので、一日当たりで考えると、1万2600回。まあ妥当でしょう。
計算で使った100人という数字、少ないと思われるでしょうが、中型機以上の旅客機が半数以上を占めるという日本の空のほうが異常なので妥当でしょう。

さて事故率で言えば、毎日乗って400年に一度と言われてます。
詳細については次のサイトでご確認ください。
http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20010716A/index.htm

もうひとつ言えば、先の方が書かれているエンジンが1つ止まってもという話は本当ですので省きますが。。
身近な数字で言えば、日本の空を飛んでいる航空会社の旅客機での死亡事故での死者数ってどのくらいでしょうか。 ゼロですよね。
ヘリコプターやセスナのような飛行機事故を含めても10人いるかいないかです。
けども、もっと身近な自動車事故の死者数。
減った減ったと言っても、毎年6,000人は死んでます。

こちらのほうが説得力があるかもしれませんね。^^;

kan********さん

2009/8/3114:07:02

全世界では良く分かりませんが、ANAグループだけで1日に800便以上はフライトしています。

蛇足ですが、A社で機長をしていた人が書いたエッセイの中には、飛行機事故で死ぬのと階段から転げ落ちて死ぬのとでは、確率で言えば後者の方が多いらしいです。当然ながら、階段よりも自動車の方が危ないです。

飛行機は自動車より安全なのは当然のこと、階段よりも安全だということになります。

それに、現代の飛行機はエンジンが一つ停止しても安全に離着陸できるように設計されているということを付け加えておきます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる