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抵当権が設定されている店舗を借りる予定ですが、重要事項説明書の中に不安な項目...

gro********さん

2009/9/323:15:17

抵当権が設定されている店舗を借りる予定ですが、重要事項説明書の中に不安な項目があるので質問です。

重要事項説明書・登記簿に記録された事項等の中に「抵当権が設定されている場合」とある文言があり

「(抵当権が設定されている場合) 本物件には、すでに抵当権が設定されていますので、その抵当権が実行され、競売により買受人から明け渡しを求められたときには、6ヶ月の期間内に明け渡さなければなりません。なお、この場合において、借主に預け入れた敷金(保証金)についての精算(返還)を買受人に求めることはできません。また、買受人より明け渡しを求められない場合においても、買受人より新たに賃貸借契約の締結を求められ、新たに敷金の預託を求められることがあります。」

という文言なのですが、とてもリスクがあるのでこんな物件契約しても大丈夫なのでしょうか??

リスク①
競売にかけられて買受人から明け渡しを求められれば6ヶ月以内に退去して、預けた保証金もどこにも返還を求められないというリスク

リスク②
借りている私たちが知らないところで競売が行われ、買受人が突然登場して、いきなり賃貸借契約を求められ、預けた保証金も
返還されないのに、新たに保証金の預託を求められるリスク

借りているテナントがこんなに守られていない契約ってあっていいのでしょうか?
債権額4億円 抵当権者はオリックス信託です。

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hir********さん

2009/9/414:17:50

相手方の経済状況が良好であれば気にする必要ないのですが
もしもの時の為の条項だと考えられます。

競売で所有者が変わった時の猶予期間は6か月。
新しい所有者を相手として前所有者に払った敷金を請求出来ない。
所有者が変わるため新所有者と賃貸借契約をし直す必要がある。

法律上当たり前のことが書かれているだけですので
分かりやすく書くと上記のようになると思います。
なので、貸主が契約違反をしても新しい所有者に迷惑をかけない
という事が言いたいのであって、貸主に責任追及できない訳ではありません。
ただ、競売にかかるような貸主にどこまでの資力があるかは問題ですが…
抵当権が無くとも家主が破産すると同じですよ。
どこの契約書にも謳ってると思いますので
そんなに深く考えなくていいです。

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kat********さん

2009/9/407:12:40

もう大きな新しいビルなら普通にありますよ。後はあなたしだいだね。

get********さん

2009/9/323:31:53

契約するかしないかは、アナタの自由ナノダ!

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