ここから本文です

巡航ミサイルについて 巡航ミサイルてレーダにうつりにくいように超低空飛行し...

sep********さん

2009/9/700:47:07

巡航ミサイルについて

巡航ミサイルてレーダにうつりにくいように超低空飛行していますが、 (迎撃ミサイルの高度限界がだいたい15㌔くらいと聞きました)だったら20㌔くらいに飛んだ方が良いんじゃないですか?

閲覧数:
379
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gr8********さん

編集あり2009/9/705:51:07

ご質問者の”sepaciphilifさん”が言われている対空ミサイルはレーダー施設や車輌搭載レーダーにより情報を得る大型の防空システムに対応した装備ですね。超高高度(三万メートル以上)を飛行する偵察機を迎撃システムに組み込まれたレーダーは中高度以上を飛行する航空機の探知・捕捉・追尾と言った機能が特化されていて、低高度では地形効果により電波反射ノイズをクリアーする機能を付けていたいため、実質的に探知精度が非常に低くなっています。

都市部や軍中枢施設防空用として、高高度防空システムだけが単独で配備される可能性は低く、その周辺には幾重にも中低行動防空システムが機能しているはずですから、確かに適さない高度を持つ防空システムもあるが、それらを補うシステムによって問題を解消しているのが現実です。


余談ですが…
インドはロシアと共同で最新巡航ミサイル(CM)を開発し、既に陸海軍には配備を始めています。最低高度10mをマッハ2.8で飛行し、射程も290kmと、戦術兵器としてはかなり迎撃困難な兵器となりそうで、10年のあいでに1000発の配備を計画しており、さらに2000発を輸出したいとのこと。これまでCMは迎撃されにくいとして「巡航ミサイル¥イコール「低速」がまかり通ってきましたが、この露印開発による最新CMの登場により、この考えも大きく変化するものと思われます。


写真は、今後現有地対空ミサイル〈ホーク〉に代わり配備がすすめられる”03式地対空ミサイル・システム(一式246億円)”

ご質問者の”sepaciphilifさん”が言われている対空ミサイルはレーダー施設や車輌搭載レーダーにより情報を得...

質問した人からのコメント

2009/9/11 01:48:44

感謝 詳しくありがとうございました

他の方もありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

inb********さん

2009/9/701:23:53

高度高くしたら迎撃されやすくなる。
レーダーに映ったら戦闘機が絶対スクランブルするし。

wtp********さん

2009/9/701:17:30

レーダーに映ったら対処できます。巡航ミサイルの対処は地上からだけではありません。

巡航ミサイルのような低速のターゲットなら、航空機の対空ミサイルでも迎撃できる兵器がありますよ。

また高度20km以上で飛んでミサイルの位置や目的地(爆発目標)が分かれば地上の迎撃ミサイルを展開する猶予を与えます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる