朝や昼にみえる月について!よくあるのですが、今朝も空をみあげると、うっすらと月があります。いわゆる太陽も月もでている状態ですよね?

補足

天文にはかなり疎いので恥ずかしいのですが、月は自ら光らない。では、夜に輝いているのも、太陽が照らしているような感じなのでしょうか? 太陽に照らしてもらわなければ真っ暗なんでしょうか?

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例えば、図で示したならば以下の様な状態になります。 地球は、左が明るく、右が暗くなってますよね。 これは、左が昼間で、右が夜になってる状態です。 月も左が明るく右が暗い状態ですね。 右側は一応、黄土色で描きましたが、実際は真っ暗で見えません。つまりこれは「下弦の月」です。 月は地球の周りを回っている訳ですが、例えば図の様な位置に月があった場合に、地球の左の昼の部分からも、地球の右の夜の部分からも月は見えますよね。半分欠けた月が見えるはずです。 【補足】について 月が白くみえるのは太陽が照らしているからです。太陽光がなければ月は見えません。真っ暗、真っ黒です。

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月も地球も太陽からの距離はほとんど変わりません。地球に当たっているのと同じ太陽の光が月に当たっています。地上の昼間の風景と明るさです。ですから、地上の風景と同じように見ることが出来ます。ただ、青空に埋もれてうっすらと見えます。 夜になれば、周りが暗くなります。空も暗くなります。目が暗さに慣れます。昼間と同じ明るさの月ですが、暗さに慣れた分明るく感じます。 太陽などに照らされていないと真っ暗です。私も見ましたが今朝の月は半月でした。欠けて見えなかったところが月の夜の部分です。地球でも夜になると真っ暗になり、景色が見えなくなるのと一緒です。 月だからといって特別なことが起こっているわけではありません。地球と同じことが起こっています。ただ、月は遠いだけです。

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それだけ月が明るいって事です。 他の星なんか比べものにならないほどにね。 ただし月は自分で光らず太陽光を反射しているだけですから 地球から近いこともわかります。 地球から反射される太陽光も月を照らしているので 太陽の当たっていない影の部分も若干見えるのです。