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Wレバー、STI、バーコン装備車ってどのようなものですか? 初心者なので違い...

bag********さん

2009/9/1012:04:20

Wレバー、STI、バーコン装備車ってどのようなものですか?
初心者なので違いがよくわかりません。使いやすさの違いなど、教えていただけると助かります。

Wレバー…(ラレー(CLUB SPECIAL)12万円…http://www.vehicle-cyc.co.jp/eshopdo/refer/refer.php?sid=cqtsv18&ci...)に付属
バーコン…(MASI(SPECIALE RANDONNEUR)14万円…http://store.shopping.yahoo.co.jp/o-trick/09masi010.html)に付属

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ken********さん

2009/9/1111:00:21

既に下のお二方がかなり詳しくコメントされていますので付け足し程度に・・・。

Wレバーの特徴は、STIやバーコンと違って、変速システムの全てがフレームで完結している点もあります。
これは、ランドナーなどで輪行ツーリングをする際などに、ハンドルを抜いて梱包する時の自由度が高いというメリットを生みます。
今のブレーキレバーは、ブレーキワイヤーがハンドルに沿わせてあって外に出ない『エアロレバー』が主流ですが、昔の、ブレーキレバーから上向きにワイヤーが出るタイプでは、簡単にブレーキレバーからブレーキワイヤーを外せる物もあり、これだと、ハンドルは完全にワイヤーから解放され、自由の身になります。

まぁ、あとはWレバーが一番軽いってとこでしょうか。
ノーマルのブレーキレバー+Wレバーの組み合わせの方が、STIレバーよりも軽いのです。
軽量マニアやショーモデルなどで超軽量の自転車を作る際などには、未だにWレバーがよく採用されます。

それから、STIとバーコンではハンドルに変速レバーがある=ハンドルとフレームの間にシフトケーブルが通る、という事になりますが、このシフトケーブルの剛性が高いせいで、ハンドリングに悪影響が出る、というのもあります。
さらにSTIでは、ハンドルの前端部に重いSTIレバーが付くせいで、ハンドルの振り回しが重くなる、というデメリットもあります。

それから、Wレバーとバーコンの場合、シフトのインデックス(位置決め)機構が壊れても、フリクションモードに切り替えれば、変速操作は全て手の感覚によるアナログ操作になりますが、変速は可能です。
STIだと、インデックス機構が壊れる=変速できなくなる、に等しいです。
これは、パーツ交換や修理ができない環境では死活問題になりますので、海外ツーリングに行く人などは、Wレバーやバーコンの方が安心だと思います。

しかしまぁ、ロードバイクに関しては、これらのデメリットを差し置いても、ハンドルを握ったまま変速ができるという、STIのメリットの方が大きいんですよねー。

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tak********さん

2009/9/1017:05:28

前の方も言われるよう、その3つはシフトレバー(変速レバー)の種類になります。

・Wレバー
フレームのダウンチューブ(斜めのパイプ)にシフトレバーがあるクラシカルなタイプ。
メリット:構造がいたってシンプルなので、トラブルに強く安価にできる。
長期ツーリングなどレース以外の過酷な状況では、この信頼性が頼りになる。
デメリット:ハンドルから片手を離さないとシフト出来ないので、慣れるまでがちょっと大変。
同じ理由でキツい登り・下りや荒れた路面では変速が困難・・・事前に予測して変速する必要がある。

・STI
デュアルコントロールレバーとも呼ばれ、ブレーキレバーとシフトレバーが一体型の現在ロードバイクで主流のタイプ。
メリット:ハンドルポジションを変えずに、素早く直感的にシフト操作できる。
ブレーキしながらシフトダウンなど、レースで実践的な動きができる・・・その簡単な操作感から、初心者でも扱いやすい。
デメリット:部品が高価な上、トラブルが起きたときに交換以外の対処が難しい。
ワイヤーの取り回しによってはフロントバッグが取り付けられず、上記のトラブル対策の点からもツーリングにはちょっと向かないかも。

バーコン(バーエンド・コントローラー)
Wレバー進化形で、より使いやすいようハンドルのバーエンドに取り付けるタイプ。
メリット:Wレバー同様にシンプルな構造でトラブルに強く比較的安価。
ハンドルの握る位置を変えるだけで変速ポジションをとれる・・・WレバーとSTIの中間的性格。
デメリット:Wレバーほどではないけれど、変速操作には慣れが必要。
位置的に転倒などでのダメージを受けやすい・・・ちょっとした事で膝をぶつける事も。

昔ながらで信頼・耐久性の高いWレバー、最新のレース機材で初心者にも扱いやすいSTI、良いところも悪いところもその2つの中間的なバーコン・・・って感じでしょうか。
ちなみにWレバー装備のフレームなら後からバーコン・STIに変更可能ですが、レバー台座の関係でその逆(バーコン・STIからWレバー)は難しい場合がほとんどです。

uni********さん

2009/9/1013:08:18

あらら、しょうがないわね(^^)全部シフトのシステムの名称なのよ。Wレバーは最近見かけなくなったわね。これはダウンチューブのところにシフターレバーが取り付けてあって、左が前(フロント)ギアを動かし、右が後(リア)ギアを動かすのよ。二つのシフトレバーがあるからWレバーですのよ。シフトする時にハンドルから片手を離すからちょっと慣れないとね、怖いかもよ。バーコンはね、バーエンド・コントロールの略なの。その名のとおりハンドルバーやDHバーの先端=エンドに取り付けて使用するものなのね。これもWレバーのように手をハンドルから離さないとシフトできないのよ。STIは、シマノ・トータル・インテグレーション=SHIMANO TOTAL INTEGRATIONの略ですのよ。シフトとブレーキが一体型になっていてハンドルから手を離さず指先で簡単にシフトできるのね。今はこれが主流なのよ。初心者に扱い易いのはSTIレバー。自転車にハマルと、解ってきますことよ(^^)V

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