小受限定:考査中に於ける「困ったちゃん」対策は如何なさいますか?

小受限定:考査中に於ける「困ったちゃん」対策は如何なさいますか? と、スレタイを書きましたが、空気も分からずに試験に参加している子を指しています。 巷ではこれを記念受験家庭だと言うのかも知れませんが 先生の指示も満足に聞かず・・・ わざと物音をたてたり声を発したり・・・ ペーパー中に隣の子に話しかけたり・・・ 周囲の子に要らぬお節介をしたり・・・ 考査中は先生もケアして下さる様ですが、怖い存在だと思っています。 過去及び今年の皆様、ここら辺の対策は如何ですか(でしたか)?

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小学校受験は学校が求めている能力にどこまで対応出来ているか否かだけの世界です。 子供らしい、らしくないの領域は既に超えており、難関校であれば特別な素質がある子以外は日暮れまで砂場遊びをする代わりにペーパーやお行儀の訓練を受けて、夜も自宅で繰り返し学習する試練を乗り越えた子達の戦いです。 そんな子供達が先生の言葉に耳を傾けている時に空気が読めない子が参加すると、それこそ素の子供の世界に引き戻されて、それまでの努力が無になってしまう子が出てしまう位に紙一重のことをやらせているのです。 1つのセッションが僅か10分~20分、自分を殺して我慢して取り組めるか否かが試されている時間の中で、罪の意識も無い年齢相応の子と関わることは、そもそも課題には無く交通事故の様な審査になってしまうから、不安を感じる親が出るのだと思います。 記念受験の定義は分かりませんが、模擬演習で??な家庭と模擬演習すら受けずに挑戦する家庭が競争率を底上げしているのは事実でしょうし、競争率5倍10倍でも実際に土俵で戦っているのは2倍3倍程度だと言われる学校があるのも事実です。 総じて、既出の問題を抱えた状態で参加する家庭の中には「意地でも私立」が含まれており、数多くの志望校を選び出すし、籤運だけで入れると勘違いすれば国立にも参加するでしょう。 相応の準備と判断が出来ている家庭は、どこの考査に参加しようとも土俵で戦う家庭であり、これと比較にはなりません。 子供に年齢不相応な課題を与える受験の是非は別にして、実際に各校に入学してみれば、手厚く寛大で楽しく学べる学校ばかりであり、素に戻った子達が私語や喧嘩を先生から注意される姿をたくさん見ることになります。 余程のことが無い限り家庭に連絡が来ることもありませんし、両親も面接で見せた緊張状態のまま先生と会話することもありません。 お互いに考査中の僅かな時間だけは誰にも邪魔されずに挑ませて欲しいから、どこの家庭もそこだけは躾けておいて欲しい。 れだけのことだと思います。

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小学校受験時の年齢は、5歳または6歳ですから、普通に考えても、先生の指示に余り従わない、物音を立てたり、時には大きな声を発する、ペーパーテスト中に隣の子に話しかける、周囲の子にお節介をする。。。などは、あっても全くおかしく無い言動と言えます。「わざと」そういう事をするかどうかは、別だと思います。「わざと」そういう事をするお子さんがいるとしたら、その年齢にしては、子供らしさが欠けていると思います。 私が知っている例では、フタバの受験で、他のお子さんと人形を取り合って落ちたけど、それより、ずっと倍率が高い国立大の附属の小学校に受かったという人がいますし、その年齢の子供の事ですから、当日、何があっても不思議ではないと思います。 対策をとるとしたら、そういうお子さんに振り回されないように指導する事、その年齢の子供にたいしてであれば、「他の子が何かして来ても気にしないように」と言う事だと思いますが、そういう注意や指示を与えなくても、他の子が騒ごうがちょっかいを出して来ようが、お構い無しに自分のペースで物事を進めて行く事が出来る子も居ます。 要は、その年齢では、その子の「素」の部分が出やすいですから、生まれ持った性格と、生まれてからその日までの家庭内での躾、家庭教育が全部出ると言っても過言ではないと思います。 上記のフタバの例だけでなく、面接の時に少しやんちゃて親御さんが冷や冷やしたけど、倍率の高い所に合格した話を具体的に幾つか聞いていますので、必ずしも、「記念受験」や「数撃ちゃ当たる」式の受験のさせ方ではないと思います。 私の周囲では、むしろ、親御さん自身が幼稚園や小学校を受験していて、そういう学校に子供の頃から行っていたという方の方が、子供さんが伸び伸びとしていて子供らしさを保っていると思いますし、合格する確率も高いです。また、人気がある小学校に合格して実際にそこに通学している小学校低学年のお子さんを電車やバスの中で見ても、非常に伸び伸びしている子が多いと思います。公立の小学校の児童より、伸び伸びして子供らしい感じが見受けられます。 他の受験生に迷惑をかけるような存在のお子さんがいれば、試験官の先生も何か対策を講じると思います。 また、受験するしないに関らず、近年、幼稚園から小学校低学年の子供の低体温化や、教室内での落ち着きのなさ、一種の学級崩壊が以前に無い程多くなっていると報告されていて、学芸大の附属小学校では、実験的に、学級の壁を取り払って授業を行い児童の様子を観察する等、文部科学省でも、対策を練っています。(国立大の附属の学校は、全て「実験校」という責務があるので、文部科学省と一体になって、色々な事の研究、実験に当たっています。) 落ち着きの無い子や、低学年から不登校になる子は、低体温である事が研究の結果、明らかになって来ていて、その理由は、幼児期から就寝時間が遅い為だと言われています。そういう事からも、幼児期には早寝早起きをさせるのが非常に大切だそうですが、統計によると、子供の就寝時間は、どんどん遅くなっているそうです。 以上の事から、今後、質問者さんが言う所の「困ったちゃん」は、増加して行く可能性は高いと思います。 私は、上に書いたように、必ずしも「記念受験家庭」では無いと思います。特に、ペーパーテスト中に隣の子に話しかけると言うのは、ありがちかと思います。また、話しかけたりお節介をやいたりする側のお子さんより、そういう場合に話しかけられたりちょっかいを出された側の「売られた喧嘩を買う」的行動が最悪ではないかと思います。 お節介をする側より、お節介される側の方が見られているというか、そういう時に、変なリアクションをする子の方が減点が多いのではと。。。

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うちも、先生から指示があるまで周囲の子とは話しをするな顔も見るなと教えてました。 上の子の時には、行動観察で同じグループになった子が別の子にちょっかいを出して喧嘩(言い合い)になり、先生から注意されたと聞いてかなり動揺した記憶があります。 所詮は幼稚園児だし勝手も分からずに振る舞った子供に罪は無いのですが、見極めもせずに子供を連れて来た上に周囲の家庭を脅かす親は問題だと思いますね。 傾向としては、試験カレンダーを見ながら片っ端から出願する家庭で名門・難関も含めて「数打てば当たるかも?」感覚らしいので、被害を受ける子は1人では終わらないでしょうね。。。

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我が子には、そういうお子さんは無視するよう話しておきました。 とにかく先生の指示をよく聞き、遊んでよいと指示がないかぎり、手はお膝ね!の約束でした。 どうしてもお友達がしつこく困るなら、先生にお話しなさいとも。 大体そのようなお子さんは、先生が連れ出すそうです。 本当に心配でした。