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交通事故で良い弁護士さんを探す方法を教えて下さい と言いますのはたくさんいら...

kok********さん

2009/9/1612:10:23

交通事故で良い弁護士さんを探す方法を教えて下さい
と言いますのはたくさんいらっしゃる中でこの人は大丈夫など素人の私には
わからないからなのです
お願いします

以前に法テラスなどで探しましたがうまくいかなかったので交通事故の場合低い等級では受けない弁護士さんが本当に
多いのです紛争センターでいらっしゃる弁護士さんももうひとつでした
自分で努力はしたもののどうして良いかわからないため皆様のお知恵をお借りできたらと思いまして・・・
体験談でも結構ですので教えて下さいこの弁護士さんは良かったですよとかでもいいです

補足お忙しい中回答有り難うございます
私の希望は②高度な判断のもと絶対的勝利を獲得して欲しいです
どこまで自分が何を揃えるかを考えた末、事故証明書、診断書、保険屋とのやりとり、日々の体調の管理ノート
等しか思いつきません。先生何かアドバイスがありましたらお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

jiko_ueyamaさん

編集あり2009/9/1716:53:46

ご自身の事案に関して、
裁判で争いが予想される争点に関する判例を探し、
その判例を勝ち取った弁護士を当たることですね。

結果的にその探し当てた弁護士が引き受けてくれなくとも、
参考になる情報が得られる可能性が高いですし、
その努力をすることで争点に対する対処法もわかりますから、
別の弁護士に依頼する場合でも、
ポイントを押えた依頼の仕方が可能になります。

弁護士に丸投げで解決する事案など滅多にありませんから、
結局ご自身でも多少は動かなければならず、
それをしない場合は適当な所で譲歩を求められますし、
結局は満足のいく結果が得られないことになりますが、
それは委任した弁護士が無能だったのではなく、
依頼の仕方がマズいのです。
いかに弁護士が戦いやすいお膳立てをするかによって、
弁護士が簡単に勝利を勝ち得る事案となるか、
面倒なばかりで実入りのないゴミ事案となるか、
それは依頼者側に掛かっていると言っても良いかもしれません。

問題は弁護士に何を求めるかですよね。
①さっさと裁判だけやってある程度の所で和解してくれば良いのか、
②高度な判断のもと絶対的勝利を獲得して欲しいのか、
③裁判に至る前の証拠作成部分の協力が欲しいのか、
どこを求めているのかご自身で整理してから検討したほうが良いです。

①ならどの弁護士でも大差ないと言えます。
②なら弁護士は選ぶべきです。が、ご自身も動く必要があります。
③ならほとんどの弁護士は「俺の仕事ではない」と思っています。

②、③を求めているなら、
弁護士へ依頼する前にどこまで突き詰められるかがカギです。
その部分は行政書士のほうが得意です。
(もちろん本当に専門にしている所でないと無意味ですが。)
証拠収集の段階については、
弁護士としても行政書士や興信所に外注に出したりします。
が、それも高額事案のケースに限ってのことで、
低額事案では弁護士に引き受けてもらう前に、
先に証拠収集をして固めてから、
弁護士が引き受ける程度の温まった事案に
育てあげてからの弁護士へのバトンタッチになります。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

【追記】補足に対して

> 私の希望は②高度な判断のもと絶対的勝利を獲得して欲しいです

それなら避けられないのが「正しい診断」です。
現時点で正しい診断が受けられた段階ではないようですから、
まずは正しい診断を受ける必要がありますが、
正しい診断のできる医師というのは、
極めて少数派の医師のみで、
では名医を頼ればそれが実現するかと言えば、
そう簡単なものではなく、
名医というのは極めて範囲の限られた評価であって、
医師の専門性というのは極めて狭い範囲の知識です。
むち打ち関係の知識を包括的に有する医師などまずいません。

ですから、
その状態で適正な賠償上の権利を獲得したいのなら、
「医師に負けない医学知識」が必須です。
もちろん他人を診察する必要はありませんから、
診察スキルまで身に付ける必要はなく、
机上論のみで構いませんが、
少なくとも机上論については医師を超え、
医師の間違った診断を指摘できる程度の医学的スキルは必要です。
独力で対応したいのであれば、
少なくともむち打ち関係の医学書、法律書、
それから各種医学論文や交通事故訴訟の判例など、
各種資料をかなり読み漁る努力が必要でしょう。
少なくとも専門家はそうした努力を積み重ねているわけで、
それを独力で皆が実現するのは現実的ではないから、
専門家という職業が存在するのです。

人の身体のことですから、
「こうすれば権利が実現する」などという、
安直な「答え」というものは存在しません。
個別・具体的に高度な判断・戦略・行動が不可避です。

質問した人からのコメント

2009/9/17 17:39:17

いつもお忙しい中の回答有り難うございます
本当に勉強になります。しかし難しい事ばかりであきらめてしまいそうな気持ちになります

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

can********さん

2009/9/1612:32:26

「交通事故 弁護士」
と検索されるしかないと思います。

この人は大丈夫と弁護士を簡単に人に紹介できるものでもありませんし、ましてや顔の見えない「知恵袋」ではなおさらのことです。私の知り合いに非常なやり手がいますが、基本は「離婚問題」等はお金にならないので、紹介以外やらないという姿勢です。報酬というものを多くの弁護士が気にします。(あたり前のことですが)

交通事故が得意な弁護士も、多くが弁護士費用担保特約があるかどうかを気にします。報酬がとりやすいからです。安くて、親身になってくれて、といういい弁護士さんは自分の力で探すしかありません。そのためには、いろいろ検索して電話してみて、相手の誠意をどれだけ感じられるかをはかるしかありません。

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