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月と地球の間の距離は38万kmと言われていますが、 45億年前は2万kmだったそうです...

caj********さん

2009/10/419:50:29

月と地球の間の距離は38万kmと言われていますが、
45億年前は2万kmだったそうです。

これは地球から月が年々離れていっているのですか?
また、なぜ離れていっているのでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ogo********さん

編集あり2009/10/423:33:13

海の影響ですよ。
月の潮汐力で海が盛り上がって
地球の自転速度が月の公転速度より早いため
海の盛り上がりが月の前方に移動して月を引っ張って
月の公転速度が上がって月が持ち上げられる

と言う訳ですが、前に回答していた人の図表を
張り子させてもらいました。
ちなみに太陽は大昔から視直径は変わらなかった
と思われます。月と地球が同じ大きさなのは今だけ
みたいですね。未来人や太古の生物は皆既日食
見られないでしょう。

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090221-334259-1-L.jpg

psytexさん
面白い説を聞かせてくださってありがとうございます
そうすると、ビックバンは宇宙卵の爆発でなく卵の分割発生ですか
無=無限大なら、この世界に大きさは存在するんでしょうか
お釈迦様の掌みたいな話ですね・・・

海の影響ですよ。
月の潮汐力で海が盛り上がって
地球の自転速度が月の公転速度より早いため...

質問した人からのコメント

2009/10/5 22:19:47

図解まで貼付頂きましてありがとうございました。
他の回答を寄せられた皆様もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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psy********さん

2009/10/423:15:16

現在、月は、毎年3cmあまり地球から遠ざかっています。
通常、公転軌道にあるものが遠ざかるには、公転速度を
上げねばなりませんが、実際には、星間物質との衝突や
重力波の輻射などで、速度低下する要因はあっても、
通常、加速する要因はありません。
(ジャイアントインパクトで月ができたのなら、地球の周りには、
アステロイドベルトのような残滓が残っているべきだし、そもそも
ロシュの限界によって、主星に近すぎる衛星はバラバラになるので、
月のような形ではなく土星の輪のようになっているはず。
また「地球から飛び出した物体」の角運動量は、
地球の自転程度ゆえ、飛び出すか落下するかで、
衛星軌道(それも円に近い)に乗る事はありません)

かつて、アポロ11号が月面に設置したレーザー光線反射板によるレーザー測距で、毎年3cm遠ざかっているのが発見された時、大騒ぎになりました。
そこで、潮汐作用によって海面の盛り上がった部分が月を引っ張る方向にズレて、地球の自転速度の減少が月の公転速度に転化するから、という説が提唱され、地球の自転速度の低下分を月の公転速度に転化しすると、遠ざかっている量に匹敵する、という計算がされました。
しかし、すぐにその説はつぶされたのですが、いまだにそれに代わる説がないためもあって、通俗的な解説には転載されてます。 「つぶれた」原因は、以下の通り;
1つには、「満潮の盛り上がり」は、確かにズレていますが、月の正中時から6時間もずれているため、月に対して90度横(対称)に向いてしまって、引っ張ることはできない。
2つには、地球の自転速度の低下は、主に潮汐のための海水との摩擦やマントル対流の抵抗に消えており、遥かに遠い月を、わずかに盛り上がった海面が引っ張ることで「転化」される量など、無視できるほどに小さく、とても先述のように「自転速度の低下のエネルギーの大半を月の公転に転化する」という計算は成り立たない。

その後、「宇宙は膨張しているのではなく、物体が収縮している」という説の証明として、月の遠ざかる量が得られました。
宇宙の果てまでの137億光年に毎年1光年加わるのと比例した距離だけ遠ざかって見えるはずで、「月までの距離38万km÷137億≒3cm」というものです。

この等価性の特徴は、物質が収縮するためには、物理定数が変化せねばならない、という点です。
物体が収縮するには、その基本定数であるプランク定数hが小さくなり、素粒子の持つ不確定的な広がりが収縮するのです(=等価的なcの低下による空間の膨張)。
この説によれば、宇宙の始まりは、ビッグバン理論のような「エネルギーの塊からの膨張」ではなく、「不確定性hの無限大(=無)からの収束」になるのです。
(とすると、月との「距離」は今のままで、月や地球の大きさの方が収縮している(あるいは「距離」の本質をなすcの低下))

実は、相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との相対によってしか存在は無い、という帰結を潜在的に持っています。客観的時空や絶対的存在はない、というものです。
認識性を除外した存在は、無=無限不確定性になります。
全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限につめこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限のゼリーの中に、仮想的な認識体の断面を切ると、その認識体にとって相補的不確定性を伴う存在による宇宙が見えるのです。
(時間の経過(過去の増大)=空間(可能性=未来)の増大=宇宙膨張を伴う)

(詳しい説明は過去の回答で↓)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224711622

yon********さん

2009/10/422:40:41

月が何故あるかを考えれば分かります。

45億年前地球に星が衝突し、地球の一部が飛び出して月になりました。(ジャイアント・インパクトと言う)
その衝突により外向きのベクトルとなって残っているのです。

cos********さん

2009/10/420:56:07

毎年数㎝ほど遠ざかっているそうです。
重力と遠心力がちょうどつり合っていれば、月は安定した円軌道を回ります。
しかしその安定した公転速度より早くなると遠心力のほうが大きくなり、地球から遠ざかります。
これはもともと月の公転速度が安定よりも少し速かったか、他の惑星などの影響によるものと思われます。

もし月が離れていっても、それは何億年先とかの話しになると思いますので、
安心して毎晩美しい月を見ることができそうです。

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