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コードギアス 反逆のルルーシュのストーリーとネタ、重要なイベントをおおまかに教...

kat********さん

2009/11/1421:40:10

コードギアス 反逆のルルーシュのストーリーとネタ、重要なイベントをおおまかに教えてください。(ネタバレ歓迎)

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edw********さん

2009/11/1611:57:41

かなり大ざっぱですが。

ブリタニアの皇子として生まれたルルーシュ。皇位継承権は低いものの、母や妹、異母兄妹たちと平和に過ごす。
しかし母マリアンヌがテロリストに殺害され、それに巻き込まれた妹・ナナリーは足を撃たれて歩けなくなり、また精神的ショックで目が見えなくなった。
ルルーシュは父である皇帝に謁見、国で一番偉いのに何故母を守らなかったのか、また怪我をしたナナリーを見舞わないのは何故か、と詰問。しかしシャルルはそれを冷たく見下し、弱者と言って切り捨てる。着ている服も、命すら与えられたものであり、お前は生まれた時から死んでいると言い放つ。そして皇子と皇女ならば良い取引材料になるだろうと、日本へルルーシュとナナリーを送る。
日本の首相である枢木の家でスザクに出会う。最初は険悪な仲だったが、ある事件を切っ掛けに仲良くなる。束の間平穏な生活が続くが、それもブリタニアが日本に宣戦布告し戦争が始まるまで。
ルルーシュとナナリーが日本にいる、と分かっていながら戦争を始めた皇帝シャルルとブリタニアに強い憎しみを抱くルルーシュ。いつか、ブリタニアをぶっこわす、と誓いを立てる。
戦争の混乱に乗じ、ルルーシュとナナリーは死んだとブリタニア側に思わせ、母親の後見であったアッシュフォード家に身を寄せる。17歳の時、ある事件に巻き込まれ、戦争直後に生き別れになった親友・スザクと再会。またその際に出会った謎の少女C.C.と契約「王の力」ギアスを手に入れる。ルルーシュが手に入れたのは「絶対遵守」の力。この力と、明晰な頭脳とを駆使し、ナナリーが平和に暮らせる世界を手に入れるためブリタニアへの反逆を開始。
当初は一人で行おうとしていたものの、ブリタニアの持つ軍事力の大きさなどを痛感。ブリタニアに対抗するための手段として「扇グループ」を掌握、それを元に「黒の騎士団」を結成。自らは仮面を被り、正体不明の男「ゼロ」と名乗り、ブリタニア人や日本人を区別せず有能なものを採用し、正義を掲げて行動。上手くいくかと思われたが、異母妹であるユーフェミアが「行政特区日本」を発表。黒の騎士団は存在意義を失いかける。
「行政特区日本」の式典直前、ユーフェミアと二人きりでの対話を希望し、その際ギアスをかけようとするが、ユーフェミアの決意に負けを認めた。しかし使いすぎたギアスがその場で暴走、気付かないまま「日本人を殺せ」という言葉をユーフェミアに発してしまう。
ギアスにかかったユーフェミアは、式典会場に集まっていた日本人を虐殺。一度ギアスで命じたことはキャンセルできないため、ルルーシュは自らの手でユーフェミアを撃ち殺す。
そのことがルルーシュとスザクの間にも大きな溝を作り、後にスザクに捕らえられたルルーシュはシャルルのギアス「記憶改変」で「ブリタニアの皇子であったこと」「妹ナナリーのこと」「ゼロであったこと」などを忘れさせられる。また、監視としてロロという少年を「弟」と誤認識させてアッシュフォード学園へ戻される。
記憶を無くし、普通の少年として毎日を過ごしていたルルーシュだが、再びC.C.と出会い、すべての記憶を取り戻し、ゼロとして再度黒の騎士団を率いて反逆を開始。
ブリタニアに囚われているナナリーの救出をしようとするが、ナナリーなりの考えや意志があると知り、ブリタニアへ反逆する意義を見失う。だが黒の騎士団もゼロも、すでにナナリーのためだけにあるのではないことを自覚、再びゼロとして立ち上がる。
中華連邦とも手を組み、ブリタニアに匹敵する連合国家・超合衆国を設立。
上手くいくかと思われたが、ブリタニアとの戦いの中フレイヤ(新型核兵器)にナナリーが巻き込まれ、また異母兄シュナイゼルにより素性とギアスを黒の騎士団にバラされ、粛正されそうになる。
しかしロロが命がけでルルーシュを助け、すべての元凶であるシャルルを倒すため、一人でシャルルの元へ向かう。
シャルルと対峙し、母の死の真相と実は母もシャルルと同じ考えであったことなどを知り、二人を否定。シャルルとマリアンヌの計画を阻止。
C.C.、スザクとともに「ゼロレクイエム」という計画を立て、行動を開始。
ブリタニアの新たな皇帝として即位、ブリタニアという国を崩壊させていく。そんな中シュナイゼルと、実は生きていたナナリーと対面。動揺するものの、ナナリーだけを特別扱いは出来ないと判断。シュナイゼルとの直接対決で「ゼロに仕えよ」というギアスをかけることに成功。自らの意志で目を開けたナナリーとの対話で、ルルーシュと同じ考えであることを知りギアスをかける。
ナナリーに恨まれながらも、悪逆皇帝としての演技を続け、ゼロレクイエムを決行。
ゼロレクイエムとは世界中の憎しみをルルーシュ一人に集め、正義の象徴であるゼロとなったスザクが殺すという計画。
計画は成功。人々は少しずつ、より良い世界になるよう動き始めた。

質問した人からのコメント

2009/11/20 19:32:58

ありがとうございます

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par********さん

編集あり2009/11/1422:19:30

日本がブリタニアと言う国の植民地「エリア11」となって、奴隷である「イレヴン」として扱われる。

主人公ルルーシュはブリタニアの王子だが、ブリタニアが大嫌い。いつかあの国をぶっ壊してやる。

ブリタニアのイレヴン皆殺し作戦に巻き込まれたルル君は、偶然であった変な女の子から他人を強制的に従わせてしまう絶対遵守の力「ギアス」を手に入れる。

その力を使って他人を操りブリタニアに宣戦布告。軍人だろうが民間人だろうが、ブリタニア人だろうが日本人だろうが。使える奴は使う。いらなくなったら捨てる。みんな俺の駒。

悪役ですルルーシュ君。

とうとう「黒の騎士団」とかいう軍団まで作り上げました。

そんなおりブリタニアの皇女であり妹であるユーフェミアさんという方がエリア11にやってきます。

無能だし問題ないなと思っていたのですが、彼女は優しい女の子なのでイレヴンに大人気。それまでブリタニア人はイレヴンをゴミのように扱っていたので、彼女はイレヴンたちにとっての希望となりました。彼女は日本人のために「行政特区日本」というのを作ろうと言い出しました。

これはヤバイ。ルルーシュ君大ピンチ。そんなものが出来上がってしまったらイレヴンたちはブリタニアに対する不満がなくなってしまい、ブリタニアを倒そうというイレヴンたちで出来た黒の騎士団は瓦解してしまいます。

邪魔だ。お前にはご退場いただこう。

ギアスで彼女を操って「実はユーフェミアは日本人を騙そうとしていました」ということにしようとしたのですが、さすがわ彼女。その優しさパワーにはルルーシュ君も参ってしまい、「しょうがないから協力していこう」ということになったのですが・・・・・・・

ギアスが暴走。


「それにしてもわたしって信用ないね?」

「ん?」

「脅されたからってみんなの前であなたを撃つなんて、そんなことすると思った?」

「ああ、それは違うんだよ。俺には不思議な力があるんだ。俺には誰も逆らえないのさ。ははははは」

「もうッ!また冗談ばっかり」

「本当さ。たとえば==日本人を皆殺しにしろ==って俺が命令したら、いくら優しいキミでも俺に逆らえな・・・・・・・・・どうした?」

日本人を名乗る皆さんにお願いがあります。



――――――――――――――――――死んでいただけませんか♪



大虐殺。

エリア11大混乱。

全土に広がる日本人皆殺し命令と、怒り狂ったイレヴンたちの暴動。

ブリタニア人と見るやそれが女子供だろうとブチ殺す。赤子だろうとメッタ刺しにして火の中へと放り込む。

阿鼻叫喚の地獄絵図。

もうどうしようもないからこの流れを利用してブリタニアをエリア11・・・・否、日本から追い出そうとするルル―シュ君。

だけどいろいろあって果たせずにブリタニアに捕まってしまいます。

ここからは続編のR2へと続きます。

そっちはつまらないので省きます

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