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納経帳と朱印帳の違いを教えてください。 最近、神社やお寺に行く機会が増えてい...

aik********さん

2009/11/2913:08:52

納経帳と朱印帳の違いを教えてください。
最近、神社やお寺に行く機会が増えているので、せっかくなら御朱印をいただきたいと考えています。

①納経帳と朱印帳の違い。
②1冊にお寺と神社をまとめてもいいのか?

③以前に、巻物型の朱印帳(or納経帳)を持っている人がいたのですが、巻物型ってどこでも売ってるのでしょうか?

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sam********さん

2009/11/2919:26:17

①たぶん、名前が違うだけで同じものだと思います。
御朱印というのは、もともとはお寺に写経を納めた時の受付印だったものが、巡礼の時に参拝記念(?)的に押してもらうようになったという説があるそうです。その名残で「納経帳」という名称があるのだと思います。

②特に「四国八十八カ所霊場」用とか「西国三十三所霊場」用のものでなければ(お寺の名称などがない真っ白なものであれば)、神社寺院取り混ぜて押してもらっても別に構わないと思います。
その昔は、お寺の中に神社があったり、神社の中にお寺があったりでした(神宮寺というのかな)。厳密に寺院と神社を分けたのは明治時代の政策によるものですから、私の個人的意見としてはあまり気にしなくてもいいと思います。
某仏教系大学で仏教を学んでいた人と一緒に飛鳥を巡ったことがあるのですが、その人は一つの御朱印帳に寺院でも神社でも御朱印を貰っていました。
ただ、「仏教は仏教だ!」「○○宗は○○宗だ!」「神社は神社だ!」という人もいらっしゃいますから、そういうこだわりがないのであれば、取り混ぜても不都合はないと思います。

③巻物型というのは、もしかすると掛け軸型では? 四国霊場や西国霊場であれば専用の掛け軸型の御朱印帳があります。確か寺院名とご本尊が書かれていて、その上に御朱印を押してもらうのだと思います。同じようなもので法被(というのかな)に御朱印を押してもらうのもあります。
その他で巻物型というのはあまり知りませんが、絶対にない!とは言い切れません(^^ゞ。
売っているとしたら四国や西国の霊場になっている寺院でしょうか。そういう寺院には御朱印関係のグッズをたくさん売っていますので、そういう中にもしかするとあるのかもしれません。

御朱印は、たくさん集まるとなんとなく嬉しいものです。
たくさん集めてくださいね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wor********さん

2009/11/2923:20:17

朱印帳は基本的に神社の御朱印を押して戴く物です。
また、納経帳は読んで字の如く、お寺で経を納めた(読経、写経の奉納)証として、朱印を戴く物です。


巻物は、納経軸と言ってある一定の類い(四国八十八霊場や観音霊場)のお寺で朱印を頂き、揃ったら表装して掛軸や屏風にするものです。

他にも、朱印白衣と言って、朱印を押して戴く経帷子もあります。

霊場第一番札所や門前のお店で売っています。

最近はインターネットでも買えます。

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