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工場兼住居の固定資産税について教えていただけましたら幸いです。

for********さん

2009/12/2612:09:04

工場兼住居の固定資産税について教えていただけましたら幸いです。

元々あった工場を壊し、2001年建築、鉄骨3階建て、1階は工場、2,3階は住居になっております。
両親は母屋に住んでおり、ここには私の家族4人住まいです。
当初は両親と共に仕事を続けていけると…このような住宅を建てました。
しかしこの不景気、自営業は厳しく私は現在他に勤務しております。(両親はほそぼそと自営を続けております。)
固定資産税も工場部分があるため一般住宅より高いし重量鉄骨のため今後あまり税金は下がらないだろう言われました。

質問は自営を廃業後、1階工場はそのままにしておくか住居に変更した方がよいのでしょうか?
もしくは他に良い方法がございましたら教えていただけませんでしょうか?

後悔先に立たずではございますが、今となってはこのような住宅を建てたことを後悔しております。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

補足ご回答ありがとうございました。少し補足させていただきます。事業は法人ではなく個人経営です、建物名義は工場、住居部分共に全て私名義になっております。建物の延面積は215㎡です。全て住宅にすると200㎡を越してしまいますがそれでも変更した方が固定資産税は安くなりますでしょうか?よろしくお願いいたします。

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eye********さん

2010/1/123:39:39

某自治体で固定資産税の仕事をしています。

1階が工場、2,3階が住居とのことですが、家屋の固定資産税の「税率」は工場だろうが住宅だろうが変わりません。
「用途」が影響してくるのは固定資産税の経年減点補正率(減価償却のようなもの)です。

「用途」は住宅関係が一番経年減点補正率の下がりが早くなります。
しかもこの「用途」は部分別に変わるものではなく、一棟全体を見て決まります。
仮に1階あたり70㎡だとしますと、2,3階は住宅なので、一棟の3分の2が住宅部分なので、用途は併用住宅となります。
併用住宅と専用住宅は同じ経年減点補正率を適用しますので、1階工場部分を住居に変更しても固定資産税が安くなることはありません。
下手すると改築したと見なされて、評価額がプラスになって固定資産税が上がるでしょう。

※不動産取得税は部分で課税されるので、工場部分は4%、住宅部分は3%と差があったはずです。

重量鉄骨であれば木造や軽量鉄骨よりは下がりは遅くなるというのは正しいです。

建物の面積が200㎡を超えていても家屋の税金には関係ありません。


質問の答えとしては今のままにしておいたほうがいいのではないかと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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xym********さん

2009/12/3012:50:12

固定資産税を安くするのには、廃業して、事業部分を住宅にすることですが、その事業が有限会社で、工場部分1階の土地・建物が会社所有なら、簡単にはいきません。工場部分1階の土地・建物は、貴方とは別の人格(法人)所有となりますので、まづ、事業の資産を見てください。工場の固定資産評価額がいくらになっているのか?それを廃業にあわせて、買取になるかもしれません。但し、土地建物は売買契約でしか取引が出来ませんので、買い取った後、 貴方の退職金として出したようにします。 当然 不動産取得税も払う事になります。

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