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交通事故 人身傷害 自損について

ysk********さん

2010/1/802:03:04

交通事故 人身傷害 自損について

現状ではありませんが、自損を起こしたとして、通院が認められれば、保険会社は保険証を使って病院代を立て替え治療終了時に請求をして、立て替え分は返金されると思いますが、この際の精神的苦痛の金額は自賠責基準のように定められた金額があるのでしょうか?
私の場合人身特約で5000万設定です。
また、上記のような状態で、別事故をされたとすると(痛みの箇所が違う場合)、自損傷害分は打ち切りになったりされるのでしょうか?
行政書士についたら事故専門をやりたいため知識をつけたく質問をしております。

補足宮尾様 私は東京日動のトータルアシストに加入をしているのですが、トータルアシストの場合だとトータルアシストミニと変わってくるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jik********さん

2010/1/810:28:50

①人身傷害保険では、約款第3節、総合自動車1条の10で「傷害の治療を受けるに際しては、公的制度の利用等により費用の軽減につとめること、」の記載がありますが、これは努力目標です。

交通事故の通院事案では、自由診療が優先されており、健保治療は嫌がられています。
病院の意向を確認して、健保の適用を決断することになります。

②人身傷害保険の慰謝料は、少し特殊な計算方法となっており、私が加入する東京海上日動火災保険のトータルアシスト・ミニで説明をします。

事故から3ヵ月、90日までは、入院実日数×8400円、通院は90日と、この間の通院実日数×2を比較して小さい方に4200円を乗じて求めます。

3ヵ月、90日を超えて、6ヵ月、180日までの期間の入通院は、上記の75%、
6ヵ月、180日を超えて、9ヵ月、270日までの期間の入通院は45%、
9ヵ月、270日を超えて、13ヵ月、390日までの期間の入通院は25%、

13ヵ月、390日を超えると、15%に減額されています。

つまり、期間の経過により慰謝料が逓減していく方式となっています。
経過の通院実日数を、上記の計算式に当てはめて計算しなければなりません。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

質問した人からのコメント

2010/1/15 01:30:12

成功 参考になりました。ありがとうございました。

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