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スティグリッツ、クルーグマン、マンキュー・・・誰の教科書が一番おすすめですか...

wig********さん

2010/1/2019:33:25

スティグリッツ、クルーグマン、マンキュー・・・誰の教科書が一番おすすめですか?
サミュエルソンはもう古いでしょうかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yor********さん

2010/1/2122:27:22

読む人のすでに持っている知識、目的、学習環境などにより、お勧めの教科書は違ってきます。そして、勧める人の趣味によっても(つまりここでは私自身の趣味ですが)それは影響されてしまう。と、いうことを承知の上で読んでいただきたいのですが。

おすすめはずばり、クルーグマンです。なぜなら、直感的に理解できるように書かれていること、そしてとっつきやすいように書かれているからです。経済学の基礎知識が多くなくても理解できるのに、ある程度経済学に詳しい人であっても参考に出来る部分が多くあります。現実の経済現象と経済理論の対応をきちんとわかるように書かれている。経済センスを養うことが出来る、数少ない教科書です。

スティグリッツは読んでいないので詳しくはわかりませんが、クルーグマンを読んでからのほうがよいのでは。
マンキューは一般にはおすすめできません。経済学の理論を詳細に記述しているという感じが強いので、いきなり読んでも、理解しにくく、さらには現実の社会現象を経済学的に見る目を養うにはいいものではありません。ある程度専門的に経済学を学問としてとらえるためには悪いものではありませんが。これにしても、クルーグマンを読んでからのほうが理解は早いでしょう。

サミュエルソンはたしかに、もう古いです。いきなり読んでも、現実を見る目としての経済学は学べません。現実は無視して、経済学という学問がどんなことをしているのか、それを知るための本になっているところがあります。その後の経済学に多大なる影響をもたらした本ではありますので、経済学の系譜を理解するためには読んでも悪くないです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yop********さん

2010/1/2102:13:46

自分が読んで一番理解しやすいもの。要はとっつきやすいものが、その人にとっていい教科書。

自分はスティグリッツがいいと思う。比較的容易に説明してくれる印象を持っている。
マンキューは、例えばマクロ経済学のテキストがあるが、あれは上位向けだろう。

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