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映画 Avatar アバター 恒星間宇宙船の矛盾

i_a********さん

2010/1/2702:42:01

映画 Avatar アバター 恒星間宇宙船の矛盾

アバターの舞台である衛星パンドラは、地球から約5光年離れているという設定です。
しかし主人公達の乗る宇宙船は光速の10分の1の速度(パンフ情報)しか出ないのにパンドラまでは5年ちょっとで到着しています。この速度だったら50年はかかるはずです。

このへんの計算はあまり詳しく無いので間違っていたら教えてください。

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tok********さん

編集あり2010/1/2713:11:18

まぁ~「映画の設定」ですから・・・

光速の10分の1の速度の場合、宇宙船内部の時計の遅れは0.5%程度(1/1.005)です。
加速・減速の時間を無視しても、5光年の距離を49年と356日(9日ほど少ない)かかる計算になります。

光速の90%でも、宇宙船内部の時計の遅れは1/2.3。光速の99%でも1/7です。
加速・減速の時間も必要でしょうし、それ以上の速度を出す必要があります。
また、1Gの加速を1年続けても光速の80%だそうです。
とすれば、5年で到着するためには、3Gあるいはそれ以上の加速を2年半、同じような減速を2年半行なうような航法にならざるを得ません。

質問した人からのコメント

2010/1/30 14:55:59

私の知りたいことすべてに答えていただきました。ありがとうございます。
確かに細かいことにリアリティを求めてもしょうがなかったかもしれませんね。

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koh********さん

2010/1/2718:12:40

そこは言わない約束でしょ・・・・

nay********さん

2010/1/2703:32:40

本当は50年一寸掛かっているのだけれども,そこに乗っている人にとっては,5年しか経っていないという設定と思います。
光の速さの10分の1で時間がユックリト流れるという設定だと思います。

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