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これって飲酒運転?

ear********さん

2010/1/2900:03:05

これって飲酒運転?

お酒に強い人が夕方6時から8時までビール生中3杯くらい飲んで、次の日の早朝5時から運転するとしたら、これは飲酒運転になるのでしょうか?
血中(吸気中)アルコール濃度しだいといわれればそうなんですが、どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

編集あり2010/1/2900:53:41

生中3杯ということはビール1,500cc
アルコールの比重は0.8
アルコール度数を5%とすると、
生中3杯に含まれるアルコールの重さは1,500×0.8×0.05=60gとなります。

次に、1時間で分解できるアルコール量は体重×0.1gなので、仮に体重が60kgとすると、1時間に6gのアルコールを分解します。

安全側にみて、20時から翌朝5時までということは9時間経過している訳だから、6×9=54gのアルコールを分解していることになります。
つまり体に残っているアルコール量は6gですね。

人の体に溶け込むアルコール量は体重1kg当たり500cc程度であり、仮に体重が60kgだと30リットル溶けることになるので、アルコール残量が6gの時の血中アルコール濃度は6/30=0.2mg/mlとなり、酒気帯びとなる血中アルコール濃度0.15mg/mlを上回っていることから飲酒運転で捕まる可能性があります(平成14年までは0.25mg/mlだったのでセーフでしたが)。
飲酒運転ギリギリセーフを狙うのであれば、もう30分程度待つか、若干飲む量を減らす必要がありますね。

今の説明でわかるように、血中アルコール濃度は酒の強い、弱いは関係なく、体重に影響されます。
体重が60kgより軽い人は更に血中アルコール濃度が高くなる傾向があるし、重い人は早くアルコールが分解されて酒気帯び運転になる確率は低くなりますが、これは一つの目安なので飲み過ぎには注意し、翌朝運転する場合でもお酒はセーブするようにしましょう。

質問した人からのコメント

2010/1/29 18:34:44

「血中アルコール濃度は酒の強い、弱いは関係なく、体重に影響される」ということにびっくりしました。丁寧なご説明ありがとうございます。

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IRIKANUFさん

2010/1/2900:16:21

アルコールの滅失は個人差がありますが・・・

上野式やウィドマーク式
で計算してみますか

http://homepage3.nifty.com/kotsu-net/insyu_Sheet2.pdf

ezo********さん

2010/1/2900:14:18

お酒に強い人 → アルコールの分解能力が通常人以上

だとすれば
飲酒運転には当たらないでしょう

十分、分解できてます。

cam********さん

2010/1/2900:09:12

いや、正に「血中(吸気中)アルコール濃度しだい」だと思います。(^^)
人によって分解能力が違いますからね。
私なんか夜中までビール生中10杯飲んでも早朝ゴルフに運転して行きますよ!
(^^)V ヤバツ

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