もうすぐ節分。 節分の由来(出来事)は?

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どうして節分と言うの・・・?

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先生が言っていた話です。 節分は、立春の前の日です。 日本はもともと農業国家で、春が早く来てほしいのです。 なので、冬はでていって、春よ来い! と言う意味で、節分をしていたそうです。 あと、節分の由来。 節(せつ)=節(ふし) 分(ぶん)=分(わけ)る 季節の節目、分かれ目 と言うことで、節分じゃないんでしょうか??

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日本では、立春の前日に行う追儺(ついな)と言う豆まきをする風習があります。 鬼を追い払うというものです。 本当は、正神の神を追い払うということです。 節分の起源は神代の時代まで遡ります。 豆まきの行事は、水の時代に副神の神々が国万造主大神様を「艮(うしとら)の方角・東北」へ押し込め奉りました。 長い水の時代を通じて艮の方角が鬼門となっています。 また、奥様の国万造美大神様を「坤(ひつじさる)の方角・南西」に押し込めてしまったことに由来します。 これが「艮の金神」「坤の金神」とされ、今に伝わる神追いの伝説として残されていて、正神の神様を押し込め奉った人類共通の罪穢になるわけです。 鬼の角とトラ柄のパンツの謂れは艮(うしとら)=丑寅(ウシ・トラ)=ウシの角、トラのパンツからきたものです。 その押し込め奉った正神の神様が出て来ないように、副神の神々が「炒り豆に花が咲いた時に出て来なさい」と言って炒り豆をぶつけたそうです。 炒り豆に花が咲くことはありませんから、『永遠に出て来るな』という呪い、呪術が込められた行事です。 国万造主大神様は無から有を生み出されたのでス神の体の面、御二(おんに)の神といいます。 国万造主大神様は御二(おんに)の神なので、この正神の神を鬼とし、副神の神々を福としました。そして「鬼は外、福は内」とされてしまったのです。 これは正神から副神の時代に変わるご経綸を表現しているのです。 水の時代の神々が、立て別けの厳しい火の神の国万造主大神様と奥様の国万造美大神様を押し込め奉ったときに、正神の神々の意力・神威を封鎖する目的で、豆まきや追儺などといった色々なしきたりというものが今に残っているのです。 節分の豆まきは人類が決して行ってはいけない行事です。 以上が神様に対してのタテの罪、天津罪と言われるものです。 この豆まきを行ったために、神より戒告(神罰)を受けた神社の実例もありますので、行わないことが正しいものです。 人々は本当の意味を知らずに行っている行事が、節分の豆まきなのです。そして、人々はこのように神様に対して、大変なご無礼を平気で行っているのです。 蛇足として 正神の神に人類が近づかないようにと境を設けたものが鳥居であり、正神が天の岩戸に隠られたとき、正神の神が出られないようにと天の岩戸の出口を封じたものが、注連縄です。 節分については一般的に以下のように説明されています。 「節分」は「せち分かれ」とも言い、本来季節の変わり目、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉です。特に現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われます。

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豆を投げる理由は魔を滅する力をもってるからてるからだそうです (僕の知識では) お役にたてたら嬉しいです。