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擁壁のテイバンは底盤ですか?底版ですか? ネット検索をすると、どちらも使われ...

ミロカロスさん

2010/2/116:20:33

擁壁のテイバンは底盤ですか?底版ですか?
ネット検索をすると、どちらも使われているようなので
正式にはどちらなのか、教えてください。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mak********さん

2010/2/314:12:07

擁壁のテイバンは、底版です。
擁壁の種類は、大きく分けて①コンクリート擁壁(L型擁壁等)、②補強土擁壁(ジオテキスタイル補強土壁)、③特殊擁壁(矢板壁)があり、底版があるのは、①コンクリート擁壁です。

ここで、L型擁壁でを参考に説明します。
底版部分は、Lの下の横棒です。底版の他に「かかと版」とも言います。
Lの縦棒は、「たて壁」と言います。

「底盤」の意味は、わかりませんが、擁壁等と接している地盤の事かと思います。
(資料は、日本道路協会 道路土工 擁壁工指針です。)

質問した人からのコメント

2010/2/5 12:19:43

成功 お二人の方に回答いただきました。ありがとうございました。
とても勉強になりました。感謝、感謝です!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/2/118:06:51

あてになるかどうか分かりませんが…。
YAHOO!辞書では、「底盤」がHITして、「底版」は該当なしでした。
ただ「盤」の方は、以下のとおりですがちょっと意味合いが違う気がします。↓

【底盤】
花崗岩(かこうがん)などの大規模な貫入岩体で、露出面積が100平方キロメートル以上にわたり、しかも地中深くに及んでいるもの。バソリス。

思うに「盤」は地盤もしくは、置き換えコンや改良土の場合に使うのではないかと。
「版」の方は、自由勾配側溝の調整コンや均しコン(捨てコン)の場合に使用するのかなとも思いましたが…。

自信は無いです^_^;
「教養と学問、サイエンス⇒芸術、文学、哲学⇒建築」で質問する方がいいかもしれませんね。

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