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水草にしようするCO2を使用する場合に上部フィルター、外掛け式フィルターを使用していたらCO...

tos********さん

2010/2/413:59:40

水草にしようするCO2を使用する場合に上部フィルター、外掛け式フィルターを使用していたらCO2の意味はないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/2/417:32:18

意味がないわけではないが、他の回答でもふれているように、オススメは出来ません。
CO2は酸素に比べて、水に溶け込みやすい一方、水に溶けたCO2は、空気中に放出されやすくもあります。
ですので、CO2ストーンで細かくした気泡の殆どは、一旦水槽の水に溶けます。
水面などからも多少は放出しますが、エアレーションなどの空気にも溶け出しますし、上部ろ過器や外掛けろ過機などの空気と触れた部分にも放出します。
これらの放出する部分が多くなるほど、折角溶け込んだCO2がどんどん放出されてしまうわけです。
水草水槽などで、外部式を使うのは、閉鎖系のろ過装置で、CO2の放出を少しでも抑えようとするものです。
逆の言い方をすれば、水面からだけでも結構放出するものなので、上部や外掛け式を使用しても、全てが放出されるわけではありません。
より効率よくという意味で、上部や外掛け式はオススメできないということです。
あと、他の回答で、酸素の方が水に溶け込みやすい記載がありますが、上記のように、CO2の方が溶け込みやすいです。
ただし、放出するのもCO2の方が多いので、結果として酸素の方が水の中に残存しやすくなるわけです。
ですので、これらの仕組みや、育成する水草の特性を理解してください。
育成する水草に対してCO2を添加する量と、ろ過装置などからの放出量で、大丈夫か不足するかは、その時次第です。
大半の水草であれば、ろ過装置の形式に関係なく、育成状況に、多少の差は生じますが、育成自体は可能です。
ですので、ご質問の回答としては、意味がないわけではありませんが、オススメはできません。

質問した人からのコメント

2010/2/10 21:35:42

降参 勉強になります!ありがとうございした!

ベストアンサー以外の回答

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水星人さん

2010/2/415:59:50

水(飼育水)へは酸素の方が二酸化炭素よりも溶け込みが容易ですね。

上部が外掛けは構造上どうしても排水口からの濾過された飼育水の循環・落下時に酸素の巻き込みがありますね。

ですので、溶存酸素量が多い飼育水の中で、CO2を強制添加させても、水草の生長の促進効果は減少します。

よって水草⇒外部濾過装置が最適ですね。

ただ、赤系やトニナ、グロッソ等を避け、陰性植物や溶存酸素が多い環境でも生長できる種類も沢山ありますので、『難種の繁茂』でなければ、外部濾過装置+ソイル+高光量に拘らなくてもいいのでは?

まずは、ショップ・雑誌等でどんな水草水景にする、また、したいのか?
また飼育個体によっても水流+豊富な溶存酸素量が必要なものもありますから、バランスで判断されればいいと考えます。

これがアクアリウムの面白さだと思います。

nya********さん

2010/2/414:05:02

上部フィルターは構造上濾過槽に水が流れる過程で曝気されるので、添加の効率が非常に悪くなります。外掛けフィルターは水位を吐出口より上にして水面が波立たないようにすればCO2が逃げるのを抑制できます。

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