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減価償却ってなんですか? 出来るだけわかりやすくでお願いします。

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ID非公開さん

2004/7/2817:44:27

減価償却ってなんですか?

出来るだけわかりやすくでお願いします。

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ID非公開さん

2004/7/2823:57:04

建物や機械・自動車などを購入したとき、それらは帳簿上「資産」として扱われます。ただ、いつまでもその価値であることはありません。例えば、100万円で車を購入したとしましょう。買った当初は100万円の価値があったかもしれませんが、5年後には0円になっているでしょう。
減価償却とは、このような資産について、その価値を減らす手続きだと思ってください。
先の例では、車の価値を1年後に20万円、2年後に20万円・・・5年後に20万円と減少させていくわけです。
ですから、基本的に価値が減少し得ないもの(土地など)には減価償却は行われません。
厳密には違うのですが、減価償却とはこのようなものだとご理解して頂いて結構かと思います。

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ID非公開さん

編集あり2004/7/2818:21:14

固定資産は、企業が収益をあげるために長期にわたって利用されるが、時が経過したり、また利用されれば、されるほど価値は減少していく。この価値の減少分を決算期毎に費用計上し、固定資産の価値を適正化させるためのもの。

減価償却費の対象となる固定資産は、販売目的の資産ではなく事業に利用しているもので、時の経過とともに価値が減少するもの。

費用計上する方法には、毎年均等額を計上する「定額法」と、毎年一定率を計上する「定率法」の2つの方法がある。

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ID非公開さん

2004/7/2817:51:55

機械や建物など、長い期間使う固定資産(土地はダメですよ!!)を使っている期間全体で買ったとみなしてその取得費用を期間全体にばらまく会計上の制度です。
方法としては、毎年同じ金額だけとする「定額法」、初めのうちの方がよく使い、古くなると効率が悪くなるから始めを大きくする「定率法」、などが認められています。

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ID非公開さん

2004/7/2817:50:17

■取得価格が10万円以上の建物、機械、車両、器具備品などの減価償却資産は、税法で決められた法定耐用年数という期間に配分して必要経費にしなければなりません。これを減価償却といいます。 つまり、取得した年に一度に全額を必要経費にすることはできないということです。
■この減価償却の計算方法には、定額法や定率法などがあります。所得税の法定償却方法は定額法ですから、特に償却方法の届出を出さなければ、自動的に定額法ということになります。

ということです。

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ID非公開さん

編集あり2004/7/2817:49:15

機械など消耗品と違って耐年数のあるもの・。・。・。・。。・。・を毎年ではなく、何年かごとに買い換える。・。・。・。・。・。・。・かな~?

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ID非公開さん

2004/7/2817:46:47

品物を買って経費にするとき、
1年間ですべてを経費にせずに
5年間で5分の1づつ経費にするというようなこと。

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