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スズキとフォルクスワーゲンの提携

blu********さん

2010/2/1410:30:17

スズキとフォルクスワーゲンの提携

スズキとフォルクスワーゲンの提携協力により
何年後かフォルクスワーゲンのDSGが
スズキの車種に積まれることはありますでしょうか

あるとすれば車種はどの様な車種になりそうでしょうか

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e60********さん

2010/2/1417:16:02

間違いなく来るでしょう。

●自動車会社の最大の負担は、「車両開発費」
数百億円といわれる開発費を軽減することが求めらています。よく「400万台/年」以上でないと自動車会社として将来性がないといわれるゆえんです。

この開発費の大半は、プラットフォーム開発のためのコストです。プラットフォームとは、車両の車体下部のフレーム、パネル、そしてサスペンションなどを含むクルマの根幹部分です。ここを共通化できれば、あとは「上屋(うわや)」のデザインを変えることでいろいろな自動車を生み出せます。

たとえばトヨタの小型プラットフォーム(NBC)は、下記の車両に使われています。

初代ヴィッツ
プラッツ
ファンカーゴ
WiLL Vi
WiLL サイファ
初代bB
初代ist
ポルテ
プロボックス
サクシード
MR-S

スズキは軽自動車ではプラットフォーム活用ができていますが、小型車ではまったくできていません。

●スズキの販売台数
スズキは軽自動車ではたいへん多くの車両をつくっていますが、1~1.5Lクラスでは、まったく非力です。
下記数字をご覧ください。

ドイツでの販売台数(09年)
VW = 約80万台
スズキ = 約6万台(小型車だけなら 4.5万台:もっともドイツには軽自動車という分類がないが)

このような台数で、スズキは下記のようなエンジンを用意しています。

直列4気筒 2.0L 2.4L
V型6気筒 2.7L 3.2L

このような台数で、エンジンの設備償却はとてもむずかしいでしょう。特にV6エンジンであれば、他のメーカから購入すべきところでしょう。

●VWとスズキの関係は?

VWのメリット … VWとしては、世界中にあまねくクルマを普及させるには、軽自動車の異様なコストの安い製造方法を身につける必要があります

スズキのメリット … VWのプラットフォームやエンジンを活用できます。これにより開発資源を軽自動車のような低コスト車両に振り向けることが可能になります。日本では、一度、ダイハツに負けた軽自動車部門も、ダイハツを凌駕できるでしょう。

●DSGは?
スズキが得意とするのは、低価格車です。DSGはコストが高いので、すぐには採用されないでしょうが、燃費主体の車づくりには欠かせません。このためいずれはDSG搭載スズキ車が普及していくでしょう。特に欧州のように高速燃費が重要視される市場では、高速燃費が悪いCVTではダメで、DSGは必然です。

●対象車種
小型車には採用されるでしょう。しかし上記のように仕向地別になるでしょう。

ご参考になれば幸いです。

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kis********さん

2010/2/1623:24:46

ちゃんとした回答出ちゃってるので、興味本位の希望を
次期(その次?)スウィフトはポロとシャシ共用化してTSI+DSGで二百万以下って出来ないかなぁ…
スズキの心配は社長が高齢なのと、信頼性が低いっていうイメージでしょうか?

tsu********さん

2010/2/1623:18:09

残念ながら、現時点では、まだ何も決まっていないようです。

とりあえず提携して技術開発を目指しているようで、トヨタとワーゲンのDUOのようなものも考えていないようです。

くわしいことは、スズキの広報部に聞かないとわかりません。

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