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仏教では先祖の魂はどこにあるのでしょうか? 私が小さい頃によく祖母が、仏壇...

ta_********さん

2010/2/1814:27:15

仏教では先祖の魂はどこにあるのでしょうか?

私が小さい頃によく祖母が、仏壇には先祖の魂がある、墓には先祖の魂がある、 お盆には先祖の魂が帰ってくると教えてくれました。

そこで子どもの私には疑問符が浮かんだのですが、仏壇にも墓にも魂があり、普段から仏壇に魂があるのにお盆には帰ってくるというのは何故でしょうか?
つまり、既に一緒の家にいるじゃん!と考えたわけです

結局、先祖の魂は普段はどこにあるのでしょうか?
成人した今でも答えがわかりませんし、疑問でなりません

ちなみに私の実家は、仏教徒で融通念仏宗です
どうかご教授ください
よろしくお願いします

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回答数:
8

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ベストアンサーに選ばれた回答

ume********さん

2010/2/1815:16:01

原始仏教、インド仏教では人は死ぬと天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄に行くと説きます。だから墓は作らないのです。
日本人は縄文の古代から墓を作って死者を葬ってきました。神道のホームページには人は死ぬと魂は天に昇るとあります。お墓参りをすると魂がそこに戻って来るのです。
中国に佛教が伝わると、中国人は天に昇った魂が位牌に降りてくると考え(もともとその様な霊魂観なのですが)佛教に取り入れたのです。これが日本に伝わり日本の佛教では位牌があります。
先祖の魂は普段は天にいて、祈念をすると位牌や墓に降ってくるのです。

質問した人からのコメント

2010/2/25 01:15:41

回答していただいた8名の方全てにBAを送りたいほどでしたが、成り立ちから説明していただいたumememariさんにBAをお送りします
皆さんありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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pum********さん

2010/2/2314:18:34

先祖の霊など どこにも無いのです。実は。^-^。

仏壇も
お墓も

人の手が創った

元は 石だったり
木だったり

です!

そんな元々 人が作った木の中とか
石の中に 人の魂はいません。

じゃ、よく 先祖の霊がでてきた!とか
仏壇の前で 何か! とか

ありますよね!
それも大抵
「拝んでくれないから 恨んででてくる」とか

あれは 先祖の霊ではなくて 悪霊なんです。

自分のおばあちゃんやおじいちゃんが亡くなった後
拝まなかったからって 悪さをしにはやってきません。

恐怖を使って
拝ませようとする悪霊なんです。

神は

死の後の人の魂と 天国

生きてる人の魂の この地上

場所をはっきり 分けられてます。

だから、

死んだ人の魂は 天国 そして 地獄の世界にあり

生きてる人の この地上には 戻ることは ありません。

can********さん

2010/2/1916:31:19

仏教では、死後には魂と言う形で個別には存在しない事になっています。 強いて言えば、この我々の住んでいる宇宙のどこかに溶け込んでいるというべきでしょうか? 死んだら空と言って、生きている我々のように自我がある個体としては存在できません。 地面の土や大気、海の水そういう我々を取り巻く環境のなかに混ざって融けこんでいて、宇宙と一つになっています。

一般的な風習としてのお盆は、「先祖は末法なので救われず、地獄で苦しんでいて、年に一度だけ地獄の釜があいて子孫に食べ物や水も供養してもらって喜んで踊っている」と言うような迷信と仏教が混ざって成り立っています。

its********さん

編集あり2010/2/1822:53:00

お釈迦様によると、
人の命とは、マッチ(焚き木)の火のようなもので、
死とはその火が消えた状態、
だそうです。
「もし人が死んだら魂はどこに行くのか」と尋ねる人があれば、
「消えたマッチの火はどこに行ったのか」と考えてみなさい
と教えています。
そうすれば、
「消えたマッチの火はどこに行ったのか」という質問がおかしいことが分かるだろう、
と言っています。
そして、
マッチの火はどこかに行ったのではなく、
ただマッチが燃え尽きて(寿命で)または風で吹き消されて(事故等で)
火が消えただけだと理解するだろう
と言っています。

tos********さん

2010/2/1821:46:42

魂は霊界にあると思います。
信じる信じないは別として、人間は肉体的に死亡したら無くなるのではないと思います。
よく「死んだら全て終わりさ!」と言う方が大多数で、特に日本人は無宗派層が増えているのでなおさらです。

現世に存在する人間には魂があり、その背後には守護霊や背後霊(その家族の先祖が多いそうです)も存在します。
魂の一生があるとすれば、現世で生きている時間はほんの一瞬みたいです。
魂は現世で修行し、少しでも善を積むことにより神の域に近づきたいと願うのです。
ですから、現世には様々な煩悩がある。お金、地位、物欲、欲など、様々な欲が人間を誘惑します。
それを、自制するのが自分の「心」だと思います。

自分にとって受け入れたくない事実は、試練であり、それを克服できると思われる人間に
ふりかかるものと思います。
試されているのであり、見せられているのだと思います。
考え方や生き方を変えると、いつしか問題が自然と解決して行き、人生を本当に楽しめる人間に成長できると思います。

100%善の魂は、仏陀やイエスキリスト級になると思いますので、先祖の魂は、未だに霊界にあり
400~500年位で、記憶をクリーニングされ現世に生まれてきて再度修行することになります。
私が、様々な経験から知り得た事です。
真実かは、証明できません。
参考になればと思います。

nat********さん

2010/2/1815:44:09

私が子供のころ祖父母に言われた事は
ご先祖様は普段は空の上にいてお盆やお彼岸に家に帰ってくる。(これも一種の里帰り?)
迎え盆を楽しみに待っている。
皆がワイワイやっている傍らで一緒に楽しく話を聞いてるそうです。

お墓や仏壇はチャイムの様なもので
お参りしたり仏壇にお茶などをそなえたりすると
「お~ありがとうね」って空から降りてきて顔を見に来る…んだそうです。

少なくともウチの考えです。
みんなそれぞれの考えがあっていいと思いますよ。

でも偏った考えは嫌いです。
※死んだら無になるのでお墓参りをする必要ないし、
成仏してるかな?などの一般的考えは間違ってる…と教えてる所もあります。

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