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捕鯨反対派の人に、分かりやすくその理由を教えてもらいたいのですが。智恵袋見て...

i_l********さん

2010/2/2321:42:24

捕鯨反対派の人に、分かりやすくその理由を教えてもらいたいのですが。智恵袋見ても、さっぱり理由が分かりません...個人的には、絶滅の恐れがあったり、 乱獲取り締まりの為以外に、反対する理由はないのではないかと思いますが...日本の捕鯨は、違法なんですか?出来たら、美味しい鯨を安く食べたいです!

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tak********さん

編集あり2010/2/2719:06:15

日本近海でクジラを捕れば良いと言う人たちは、どこにクジラが沢山いるんと言うんでしょう。

馬鹿じゃないでしょうか。
日本は絶滅種を捕ってはいけないという世界の意見を聞いて、豊富に存在しているミンククジラに目をつけたのです。
1978年から南極を二周して12年かけた調査で南氷洋には76万頭のミンククジラがいることが明らかになりました。
20世紀初頭に8万頭しかいなかったのにです。※1
すると今度は、南極は人類の聖域(=ウソ)だから、日本の近海で絶滅危惧種を獲れという。
いい加減にしろといいたいですね。

なおIWCの科学委員会は商業捕鯨のモラトリアムを取り下げるよう勧告しましたが、聞き入られず委員会議長が辞任するという事態になりました。※2

家畜文化を持つ西洋人の視点で、狩猟文化を見下すからこういう発想が出るのです。
家畜を飼うためには大量の飼料が必要になります。肉一キロ得るために穀物が10キロ必要となります。
そのため、森を切り開き、大量の水を使って土地を砂漠化し、大量の農薬・化学肥料で土地を荒廃させ海洋を汚染しています。
家畜文化こそ環境破壊の先兵なのです。
シーシェパードのポール・ワトソンすら家畜文化は地球環境を過度に痛めるものだと批判的です。

家畜文化では地球上で養えなえる人間の数は30億人が限界だと言われています。
そのために捕鯨を含んだ水産業を守ることが必要です。
過度の収奪を行わない限り、ある程度捕っても勝手に増えてくれる自然の動物を利用すると言うのは賢いやり方だとは思いませんか。

商業捕鯨の再開は日本の一存で決まるわけではありません。商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)を廃止するためには、条約規定改正のために加盟国の4分の3が必要なことをわかって言ってるのでしょうか?
またノルウェーが商業捕鯨を行っているのは条約改定時に異議を申し立てたからです。

>出来たら、美味しい鯨を安く食べたいです!

需要と供給の関係で現在ミンククジラは100グラム2000円ですが、日本以外の国は南極で捕鯨しないので、RMP値の枠一杯2000頭をすべて日本が捕獲でき、計算上100グラム1000円になります。
2001年までアメリカの商務省のホームページに記載されていたように、マッコウクジラも200万頭いますのでこちらを捕獲すればさらに安くなるでしょう。

猶ここで「世界共通の道徳」などを持ち出して(笑)、国際法を論じている方は、「『IWCの公式見解では現在76万頭』というのも虚偽情報です。」とか平気でウソをつく人なので注意が必要です。
2009年更新のIWCのホームページにも76万という数字が記載されています。http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm

RMP値というIWC科学委員会が確立した計算方法によると、ミンククジラを2000頭捕ってもいいことになります。
逆に大型種のホッキョククジラは絶滅危惧種なので科学委員会も獲るべきでないと言っているのですが、アメリカは生存捕鯨の名目で捕獲し続けています。年60頭獲っても、ミンク千頭分の重量となります。
イヌイットの生存のためだと言いますが、それこそ国内に有り余っている牛肉を食べさせればいいのです。

attshenbaffaさん
>先進国の日本が法匪であっていいはずはないでしょう。

多様な価値観の存在する国際社会での「世界共通の道徳」ってなんですか?
捕鯨に反対しているのは世界の200国中40カ国くらいです。人口で考えたらさらに人類のほんの一部です。
あなたのような考え方は法律学上「実質的判断」と呼ばれます。
実質的判断は法律にあっては出来るだけ避けるべきだとされます。
あくまで法律は形式性が命です。論理性と形式性を失ったら、それは法律の名に値しません。(国際法では条約が法律でしたね。)
日本が調査捕鯨を口実にミンククジラを1万頭も捕ったら「信義誠実の原則」に反するかも知れませんが、現実の捕獲数はRMP値の半分以下に過ぎません。
国際捕鯨取締条約は「捕鯨産業の振興」が趣旨の条約にも関わらず、商業捕鯨の“一時停止”の解消を30年近くも棚上げしている捕鯨反対国の態度こそ、形式的にも明確な条約違反ではありませんか?

※8万頭とは、今は数千頭しかいないシロナガスクジラが20世紀初頭には20万頭いたことと南極の環境収容力の大きさから計算された数字です。
※2「―九三年京都総会のあと、イギリスの海産哺乳動物の専門家、ハモンド博士が(国際捕鯨委員会の下部組織の)科学委員会議長を辞任した。彼は捕鯨推進側からも反捕鯨側からも尊敬を集めていた学者である。みなが惜しんだが、彼は怒りを露にして辞めたのだった。(中略)
彼は辞任にあたって、憤りを込めた声明文を残している。
「わたしの結論は、その仕事が上部機関である総会によってこのように無視される委員会の責任者、かつスポークスマンにとどまることを、もはや自分自身として納得できないということだ」
(水産庁の森下丈二氏の著書『なぜクジラは座礁するのか?』p157)

日本近海でクジラを捕れば良いと言う人たちは、どこにクジラが沢山いるんと言うんでしょう。...

質問した人からのコメント

2010/2/28 00:01:44

感謝 賛否両論いただき、恐縮です。皆さんに感謝です。具体的に答えて頂いてありがとうございます!参考になりました!!

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te2********さん

2010/2/2722:25:31

逆もまた然りなんだよね。
捕鯨に賛成する理由もさっぱりわからない。
鯨肉を食べられなくて、日本人全体でそんなに困ってるかぁ?

で、日本の捕鯨団体はIWCのルールに乗っとって捕鯨してるっていうけど、どうも胡散臭い。
彼らのホームページを見ると、不都合なことは隠蔽しまくってるように見える。

中でも一番「はぁ!?」って思ったのは、
http://www.whaling.jp/qa.html#01_01
の後半部分。
「捕獲調査の自粛決議」って一部の国から言われてるのに、
この捕鯨団体は、「ルールに無いから耳貸しません」
って事を言ってる。
道義的に考えて、そりゃおかしいだろって思ったね。
ルールの前に相手への思いやりだとか配慮って大切な事です。

しかしながら、シーシェパードのテロ行為は、捕鯨・反捕鯨に絡めないで、
徹底的に訴追していくべき。支援者も犯罪幇助で犯罪者と同等に扱うべきかと思います。

att********さん

編集あり2010/2/2704:17:33

>個人的には、絶滅の恐れがあったり、 乱獲取り締まりの為以外に、反対する理由はないのではないかと思いますが──

ご質問は、捕鯨を容認した上での話ですよね。でもエコロジー(生態系の保護)が世界的潮流になった今では「クジラを殺すこと」自体が許されなくなってきています。IWC(国際捕鯨委)でさえ自然保護団体から「捕鯨協会の名称を鯨類協会に変えなさい」と迫られているのです。が、日本人の多くはそれに付いてゆけず「牛はよくてなぜ鯨がダメなんだ」「減らさない範囲で捕って何が悪い」と反発しています。

無理もないことで、それは捕鯨を国策にしてきたからです。つまりエコロジーの風潮は取り入れたものの、そのエコの一部である反捕鯨の潮流に限って拒絶してきたからで、そのために「クジラは捕った者に権利がある」という思い込みからも抜け出せません。エコの思想に立つと、クジラは世界の共有資産で勝手に殺していいものではないのです。そのことはホエール・ウオッチング一つ考えても、同じクジラを複数の国が共有し利用しているのですから、分らないことではないのですが。

>日本の捕鯨は、違法なんですか?

国際法に関しては合法か違法か一概に言えません。IWCは条約の履行を締約国に一任していますから、条文をどう解釈しようが何頭捕ろうが政府が容認すれば合法、という理屈も成り立つわけで、それが先に平野官房長官が公言した「違法ではない」の意味なのです。しかし捕鯨全面禁止の例外として認めた「調査」を盾に鯨肉目的の捕鯨をやっていいのかどうか。そういう日本流の解釈が許されるのなら、何を捕ろうが何頭捕ろうが勝手ということになる。いや現に1,000頭目標で捕っているし、絶滅危惧種のナガス、ザトウまで年に50頭ずつ捕る計画でいます。となると、何のための禁止条約か分らなくなってしまいます。

それに国際法は「法律ではなく道徳」だというし「信義誠実の原則」という不文律もあることですから、立法の趣旨に反していれば違法じゃないんでしょうか。政府でも外務省はそういう見解のようで、条約局長が会議の席で「違法行為」と明言したそうです。そもそも国際法には統一的な法基準がないのですから、合法か非合法かの判断はやはり世界共通の価値基準である「道徳」を用いるべきなのです。中国では法を曲げて悪用する者を法匪(ほうひ)と呼んで蔑んでいますが、先進国の日本が法匪であっていいはずはないでしょう。

>出来たら、美味しい鯨を安く食べたいです!

調査捕鯨が中止になっても、クジラは先住民族の生命線ですから沿岸捕鯨までが禁止されることはないと見られます。したがって鯨肉も近海産や輸入もので供給が途絶えることはないでしょうから心配には及びません。また「安く食べたい」にしろ、いま鯨肉が高価なのはコスト高の南氷洋産が価格を引き上げているからで、例えばノルウェーでは赤肉1キロが30クローネ(約400円)、国内価格の5分の1です。調査捕鯨が中止され鯨肉価格が市場にゆだねられるなら、鯨肉は暴落するはずです。

nem********さん

2010/2/2619:47:37

1982年にIWCでは商業捕鯨のモラトリアムが可決されました。
1986年から大型の鯨を「売って食べるため」の捕鯨は全面禁止になっています。まずそれをご理解下さい。現在日本が「調査」として続けている捕鯨は実は「商業捕鯨である」という見方をされ、それを批判されています。岡田大臣の発言のように、「鯨は日本の食文化」と言ってしまっては、食べるために獲っているのを認めているようなものです。
「商業捕鯨再開のための調査捕鯨なのだ」と日本は主張していますが、それが認められるかは?です。
ノルウェーのように堂々と商業捕鯨をするならともかく、そういう姿勢が嫌です。

それから南極捕鯨にはかなりのお金がかかり、儲けにならないので水産会社は撤退しています。日本は税金を使って南極まで鯨を「調査」しに行く必要があるのでしょうか?私は他国と摩擦を生んでまで、国民の税金を使って南極まで行く必要は無いと思います。大体日本は他国から食糧を大量に輸入し、大量に食べ残している国なのです。自給率を上げるなら他の方法があるでしょうに。

個人的には動物が人間を利用するのであれば、動物の苦痛を限りなく少なくする方法を考えてあげなければならないと考えています。野生動物である鯨を殺す場合それが難しいので、動物愛護団体はその理由で捕鯨を批判しています。

日本の捕鯨は違法とは認められていません。絶滅の恐れが無ければ獲っても良いと考えるオーストラリア人も実際多いですし、御尤もだと思います。美味しい鯨を食べたいという方々の気持ちを考慮すると、南極捕鯨から撤退し、国内だけで獲るという妥協案は如何でしょう?南極捕鯨を巡っては最近日本からも捕鯨反対国からもIWCに妥協案が出されましたので、どうなるかを見守りましょう。

違う人間が違う意見を持っていても当然です。こういう考えもあるのか、というくらいに思ってください。

red********さん

編集あり2010/2/2718:05:49

>分かりやすくその理由を教えてもらいたいのですが。

まず、私は捕鯨反対派ではありません。南氷洋捕鯨を中止し、沿岸捕鯨を再開するべきと言う主張をしています。
推進派には十把一絡げのようですけど。

さてさて、まず大前提。いまは野生動物を資源として収奪する時代ではありません。野生動物が食料として供給されるのは駆除された動物くらいでしかないのですね。
大型野生動物は繁殖力も低いですし、資源として収奪すると生態系に大きな影響を与える恐れがあります。ですから、計画生産可能な家畜を食用にするのが主流なのです。
かつては焼き鳥材料にされたツグミなども、いまは捕獲禁止して食べませんよね。なにか疑問を感じますか? 鯨も同じ事です。

ああ、こういう話を書くと、鯨が増えてイワシが減ったりなどと主張する方がいますが、鯨類研究所ですら、鯨のせいで漁業資源が減るなどとは主張していません。あくまで鯨が「食べる」といっているだけで、そこから「減る」と勝手に受け取りがわが誤解するようにしむけているだけです。

話を戻しましょう。
それでも私は、持続可能な捕鯨は問題ないと考えています。
しかし、南氷洋捕鯨にこだわることに意味が無く、日本の立場を悪くしているだけだだと考えます。
いま主に捕鯨されているクロミンククジラですが、これの生息数がおよそ40万頭だそうです。1頭あたりの可食部分はおよそ4トン。すべて捕獲して食用にすると、およそ160万トンになります。
まあ、そんな無茶は論外ですが、ここまでして得られる160万トンがどれほど資源として意味を持つかご存じでしょうか。日本の年間牛肉消費量は130万トン。ミンクを全部捕獲して、たった1年分の牛肉と大差ない量しか得られないのです。豚肉にいたっては240万トンですから、ほんとうに知れたものですね。

持続可能な捕獲では、それこそ資源として意味のある量にはなりません。すなわち嗜好品以上の意味を持ちません。嗜好品のために、なんで国際世論の批判を買って、しかも税金を投入して南氷洋捕鯨をせねばならないのでしょう。

文化や戦前レベルの食用としての用途ならば、沿岸捕鯨をにシフトすればいい。ノルウェーやアイスランドも沿岸捕鯨をやっています。同じで悪いわけがありません。
むしろなぜ南氷洋にこだわるか理解できません。

>日本の捕鯨は、違法なんですか?

違法ではなく脱法です。
もともと「科学的調査」における捕鯨は認められていたのですが、古今東西あらゆる常識を照らし合わせても、大型動物の殺傷調査は数頭から数十頭程度の規模にすぎません。
あたりまえのように「科学調査」はそういった規模を想定して認められたものです。
ところが日本は科学的調査という名目のもとに、ピークで千頭も捕獲しました。さすがにこれを「科学調査だ」と認めて貰おうといってもムリがあります。そのあたりが軋轢を生んでいるのですね。

>出来たら、美味しい鯨を安く食べたいです!

残念ながらムリです。戦後のいちじき鯨肉が安かったのは鯨油の売却で利益が出たことと、乱獲したことが理由ですから。
持続可能な捕鯨を推進するなら、現状と供給量はほとんどかわりません。鯨油も売れませんから、いまと価格は変わらないでしょう。

追記

>馬鹿じゃないでしょうか。

そうですね。あなたが。

日本近海にもミンククジラは回遊していて、戦前までは沿岸で捕鯨していたんですよ。戦前まで「南氷洋の鯨肉」など、日本に入っていません。
すべて近海で捕鯨されていました。いまでも調査捕鯨で近海のミンククジラを捕鯨しています。
http://shop.wakayamaken.jp/kujiraya/item/2211/

>南極を二周して12年かけた調査で南氷洋には76万頭のミンククジラがいることが明らかになりました。

明らかになっていません。後の調査で大幅下方修正され、現在評価中です。

>WCの公式見解では現在76万頭』というのも虚偽情報です。」

あの、英語が読めないなら、翻訳ソフトもありますから、コメント欄を読みましょうね。
「委員会は、現在信頼できる見積りを提供できません」

>20世紀初頭に8万頭しかいなかったのにです。

20世紀初頭にミンククジラの数を計測した実績はひとつもありません。算定根拠もあまりに曖昧で、とても信用にたりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%B3%E...

>そのために捕鯨を含んだ水産業を守ることが必要です。

一度でも良いので、クジラでどれだけ食糧難を回避できるか計算してください。
鯨類研究所の報告では、ミンククジラ一頭からとれる可食部分は、およそ4トンです。
ちなみに日本における、肉の年間消費量は牛肉130万トン、豚肉240万トン、鶏肉170万トン。世界の食糧に目をむけるなら、世界レベルで計算してください。

ツッコミどころが多すぎてツッコミきれません。

hik********さん

編集あり2010/2/2719:21:22

反日感情で嘘ばっかり言ってるだけです。イカレているのです。

耳を貸す必要すらありません。
日本には100%の正当性があります。

追記
>南氷洋捕鯨を中止し、沿岸捕鯨を再開するべきと言う主張
最近のグリーンピースhttp://www.youtube.com/watch?v=ATHmgeZxEZ4や反捕鯨国(特にアメリカなど)の主張ですね。
これが現在の反捕鯨派としての意見のトレンドです。

>野生動物が食料として供給されるのは駆除された動物くらいでしかない
嘘です。
現在も国内でイノシシ狩りが行われています。
世界中、おそらくすべての国で狩りというものは存在します。
駆除ではありません。
っていうかイワシもサンマも野生動物(生物)です。

>なにか疑問を感じますか? 鯨も同じ事です。
嘘です。
同じことではありません。
保護されていない鯨(ツチクジラなど)の捕鯨は認められていますし、
髭鯨類を始めとした保護種にしても、禁止されているのではなく、一時停止されているだけです。
ミンククジラに至っては、乱獲期においてほとんど収奪されないまま保護されているのです。
そして反捕鯨国のアメリカに至っては、7800頭の絶滅危惧種の鯨(もちろん保護種)を捕鯨しています。
反捕鯨を唱える人は、アメリカの捕鯨には何も言いません。
ターゲットが日本だからです。日本を嫌いな人達です。

>南氷洋捕鯨にこだわることに意味が無く、
こだわるのは資源量が豊富だから

>日本の立場を悪くしているだけだだと考えます
不当な意見により立場を悪くされています。

>嗜好品以上の意味を持ちません
嘘です。
嗜好品とは、茶、コーヒー、清涼飲料、菓子類、各種酒類、ガム、タバコなどを指すものであって、
鯨肉は重要なタンパク源となりうる「食糧」です。
蟹が嗜好品ですか?ハマチが嗜好品ですか?食糧・食料です。

>古今東西あらゆる常識を照らし合わせても
陸上動物と照らし合わせるからです。
常識的に考えて、海生生物は特殊であることが分かると思います。

>さすがにこれを「科学調査だ」と認めて貰おうといってもムリがあります
残念なことに鯨類資源調査のうえでは筋が通ります。

>持続可能な捕鯨を推進するなら、現状と供給量はほとんどかわりません
クロミンククジラの捕獲上限は科学的には2000頭とされております。
商業捕鯨が再開されれば供給量は増えます。


このように、捕鯨に反対する方々というのは、嘘で塗り固めた論法を用いてしばしば熱心に説明して頂くことがあるのですが、もちろん根底にあるのは日本否定であり、反日感情であるということです。
日本に生まれながらにして日本を貶す。
なんだか悲しいですよね。

追記2
>ツッコミどころが多すぎてツッコミきれません
と言って逃げていきます。
南氷洋から撤退しなければならない理由はなんなのでしょうか?
論拠など存在しないのです。

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